映画『ペリリュー-楽園のゲルニカー』終戦80年に届ける、 史実に基づく戦火の友情物語。
主演田丸均役:板垣李光人が現地を訪れ、島の各地に点在する戦跡を周り、
自分と同世代の若者たちが生き延びようとした痕跡と戦争の事実を視聴者に伝える特別番組!
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80年間時が止まった島”ペリリュー”
#板垣李光人 が見た・・・忘れ去られた戦争の真実
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【STORY】
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。
9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく――。
田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま…。そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵・吉敷だった。2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。
一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは――。
【CREDIT】
板垣李光人 / 中村倫也
天野宏郷 藤井雄太 茂木たかまさ 三上瑛士
主題歌:上白石萌音「奇跡のようなこと」(UNIVERSAL MUSIC / Polydor Records)
原作:武田一義「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:久慈悟郎 脚本:西村ジュンジ・武田一義
キャラクターデザイン・総作画監督:中森良治 プロップデザイン:岩畑剛一 鈴木典孝 メカニックデザイン:神菊薫
美術設定:中島美佳 猿谷勝己(スタジオMAO) コンセプトボード:益城貴昌・竹田悠介(Bamboo) 美術監督:岩谷邦子 加藤浩・坂上裕文(ととにゃん)
色彩設計:渡辺亜紀・長谷川一美(スタジオ・トイズ) 撮影監督:五十嵐慎一(スタジオトゥインクル)
3DCG監督:中野哲也(GEMBA) 髙橋慎一郎(STUDIOカチューシャ) 編集:小島俊彦(岡安プロモーション) 考証:鈴木貴昭
音響監督:横田知加子 音響制作:HALF H•P STUDIO
音楽:川井憲次
制作:シンエイ動画 × 冨嶽 配給:東映
©︎武田一義・白泉社/2025「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」製作委員会
39件のコメント
日本陸軍第十四師団は精鋭部隊とのコメが何故か投稿できずに消されたんだけど?事実を隠蔽するつもりなのかな?どういうことでこうなったか?は知らんけど、私なりでやるから知らんしw
たぶん、違うところで規制になった可能性が高いが勝手に、つべがこれで規制したとしてやらせてもらいます
だって、運営からの謝罪や説明がないんだものw知るかボケwでやります
で、問題ないんでしょ?じゃないとおかしいでしょ?ぐらいなかぁwスレでやっていた頃を思い出すねぇwでしょ?
古参はいないのかwまあ、あの頃のスレでバトる勇気がある人はイカれた人か?マジものか?になると思うがね‥私は私の意見のために一人でバトった側なんだけどw
30年位前に水戸2連隊だった元軍人の方から聞いた話しです
その方は部隊がペリリュー島に移動した際病気が原因で国内に帰された方でした
戦後ペリリュー島から復員した戦友と再会して食堂で食事をしていたところ食堂のウエイトレスの方から父と息子と勘違いされたそうです
同じ年齢だったのにペリリュー島から復員された方は父親と間違われるほど老け込んでしまった、それほどにペリリュー島での経験が過酷だったということでした
M4シャーマンとして紹介されているのはM7プリースト自走砲の写真です。
M4戦車は本編にも登場して、主人公の運命を変えた存在でもあるので、最低限の考証はしてもらいたいです。
お宝みたいな感じなのか?
今日見てきました。胸が締め付けられました。気づいたら号泣してました。
板垣さんはきっといい経験したよね。アニメ作品でも田丸を演じてその時代を『体験』した上で、実際にこの島に来たらそりゃ普通の人よりこの島の出来事を深く理解というか感じられてしまうだろうな。
ちょっと羨ましい。
てゆうか早よ観に行かないとな😅
先週、愛子さまと板垣李光人さんが会話されたことがニュースになっていましたが、
ペリリュー島の悲劇は二度と日本の歴史上で起こしてはいけない悲劇だと思っています、、、。
映画も見ました、漫画も全巻買いました😊原作はもっと悲惨です11巻あるので、エピソードももっと細かくあるし、映画は2人の友情を軸に作られていましたが、原作は現代(孫の世代)に繋がっている感じで、
今生きている私たちに訴えかけてきます。是非読んでみてください。
今日、観てきました。二時間が本当に、あっという間でした。
吉敷くんが、映画ではちゃんと埋葬されて遺骨も帰国できてて、なんだか嬉しかった😢✨
照明弾って、緑だったんだなあ。
ペリリューのような、多くの狂気の戦闘が美しい島であって。日米開戦をさせた黒幕と、ウクライナ戦争の黒幕を、私たちは知らないといけない。
観に行きました。
良い映画でした。
天皇陛下万歳🙌🎉。
行った事は無いですがどういうものだったかはある程度知っているのでレポートの中身が他のよく見かける反戦平和ものと大差無い内容なのが残念でした。もうちょとやり様があったのでは無いかな。単に「壮絶」とか「悲惨」と表現するのではなく。
この内容で観たいと思える人がどれほどいるだろうか。
圧倒的戦力差の中でどうやって戦ったのか?とか。
ミニッツのものとされる石碑の文章とか、せめてツカレナオースぐらい紹介したらよかったのに。
シャーマンの画像が間違えてますよ
漫画を全巻持っており映画も今朝8時50分から見ました。朝の眠気も吹き込んで真剣に見ました。いい時間を過ごしたなという感想です。
12歳未満が観られないのは残念😞ですがもう少し大人に成ったら観たいと思います😊
自分は戦争を知らないから、こういうのを見ると,日本とアメリカ軍が戦って戦死して・・・今じゃとても考えられないよ。昔の日本軍は,家族を守るために散っていった人たちや,特攻とかでなくなった人もたくさんいるし・・・本当は死にたくなんてなかったはずなのに・・・今が平和だよ本当に若い人が戦死していったからすごく可愛そうだし。死にたくなかったんだろうな・・・心がすごく痛むよ。
遺骨もまだ残ってるわけだしね
遺骨収集2000人の人の遺骨がまだご遺族に帰ってきてないって思うとなぁ・・・
ここ最近まで太平洋戦争について全く分かりませんでした。旅行で父島に行くことをきっかけで興味を持ち始めました。
太平洋戦争のことを勉強して1時間は喋れるくらい詳しくはなりました。同じ年くらいの若い人達が日本、家族のために戦った軌跡を忘れないようにしていきたいです。
明日12/8は真珠湾攻撃から85年目です。明日見にいきます!
7時ごろに行ってきたけど田舎なのもあってガラガラだった。なんか悲しかった。
本日、10歳の甥っ子がどうしても見たいと言い一緒に見に行きました。そして昨夜、母に見に行くことを伝えたらまさかの事実。大叔父の向かった戦地はペリリューでした。私は仏壇に飾ってある彼の写真を毎年お盆の時期に見ており、戦地で惜しくも散ってしまったことは知っていますが、まさかでした。
弟である祖父は事あるごとに「島に行って目一杯の花を撒いてあげたい」と言っていたそうです。そんな祖父もついぞやその思いを抱いたまま、平成の最初に急病で亡くなってしまいました。まだ大叔父の骨はこの島に眠っています。いつか、この島に行けたらと思いながら見させていただきました。ありがとうございました。
最初の船上で話してるとき
顔に船酔いしてますと書いてある
映画良かったです。
板垣さん、完全に田丸くんでしたよ。
映画見てきました!!
登場人物に感情移入しすぎて、終盤涙ボロボロです。
若い兵士たちが何も出来ず倒れていく様は心に痛いほど刺さりました…
もう2度と戦争なんて起こしてはいけないと改めて痛感。
映画を作っていただきありがとうございます😭
戦車の画像が誤ってるのかなりマズイのでは
数日前に夜中に見た特番かな?
公式さん、それシャーマンじゃないです
時間の問題で原作とは多少変更されてたり、飛ばされたところとかはあったけど、これでもとてもいい作品でした。特に映画冒頭の「さぁ、敵が上陸してくる」という恐怖感と緊張感はマジで怖かった…
6年前、新婚旅行でペリリュー島のツアーに参加し平野さんにガイドしていただきました。生々しく残る戦跡ととても美しく広がる海原を前に自然と涙がこぼれてきたことを今でも思い出します。当時はあまり知られていない場所だったと思いますが、このような場所が存在したということを多く方に知っていただけることをとても嬉しく思います。もちろん、映画も見に行かせていただきます!
こんな青い海の島が赤い血で染まったのか
日本は数日で終わると言われた戦いを、いくつもの箇所で数ヶ月も守ってたと聞くと凄いって思う。戦争には負けても、相当なダメージを敵国にあたえてる。
11:04
米軍側の写真さぁ…これは中戦車じゃない、自走砲だよ
ちゃんと調べてから番組作れよ…
色んな想いが込み上げすぎやろ
この島は日本海軍の漸減作戦(日本海海戦の再来を狙ったアホみたいな机上の空論)のため航空基地を作った、しかし米艦隊への航空作戦基地としてはほとんど使われなかったが、飛行場適地として米軍の進攻対象となった。中川大佐の部隊はWW2の日本軍のいつもの通り配備されるのが遅く、防御資材も不足していたそうです。その中でできることをやりました。こんな人が参謀本部参謀ならまた別の状況が生まれたかもしれませんね。
戦車のところ、丁寧に解説してくれてるのに編集がめちゃくちゃで草も生えない
実際に資料として使えるかは別として、スマホで10秒で写真は出てくるだろ
あまりにも違うわ
観てきました。
綺麗な南国の描写と可愛いイラストが、どんどん色と仲間を失って行くのがしんどかったです。
途中モールスがあったので、モールス信号勉強しておけばよかったなと思いました。
ペリリューに手を合わせに行ってみたいです。
めっちゃ綺麗な所ですね、行ってみたい…あ、ペリリューが何かは知ってますよ、コミックは全巻持ってます外伝もね
むしろ孤島にいる。兵士たちには終戦が分からない、受け入れられないという方々が多くいた。なので米軍から物資を拝借したのも戦争が終結して警戒が緩んでいたのもあって容易だった。そうやって生きながらえた。サイパンの大場少佐も、小野田少尉も同じケース。結局彼らも終戦から2年以上たってようやく帰国することができたし、あの過酷の環境下で34人よく生きながらえたと思うよ。
真珠湾攻撃のあった今日に映画見てきました。
田丸くんに板垣さんの声が馴染んで、田丸くんにしっかりなっていました。
若者にぜひ見てもらいたい映画です。