この終わりゆく世界に、花を手向けましょう。
原語版タイトル: Lily’s Proposal – The World’s Gone Beautiful
訳者: (user deleted)
原語版作者: LilyFlower
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/lily-s-proposal
原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/lily-s-proposal
ライセンス: CC BY-SA 3.0
作成年: 2018
原語版作成年: 2018
この作品は株式会社アクエストのライセンス(ID:AQALCNTUSR02072507)に基づいて生成された音声データを含んでいます。
22件のコメント
最後の花の画像が前回の動画のものと一緒?
で前動画視聴し直してきたらあああああああ繋がってるうううううそういうことだったのかああああ
逆に言えば「地球上の全ての命に死が訪れる」以外の世界終焉の場合はこれにはならないんだなと
何個もの感動taleを生み出した美しき001
全然関係ないけどマキホルの「鬱くしき人々のうた」を思い出した。このオブジェクトが出現した世界には必要ないかとしれんが、あと数日で仕事が始まる人々には必要な歌だ
これを読んだあとは、たんぽぽが咲く頃にを読みましょう
これ、シンプルだけど結構好きなんよな
人によっては、「財団がこんな風に諦めたりするはずがない」って意見もあるみたいですけど、わたしは個人的に好きだなぁ。これに関連したtaleも含めて。
前回の最後の正体
あんなクソみたいな世界なんだからせめて終焉の時くらいは穏やかに迎えて欲しい
アーサー・クラークの『幼年期の終わり』は、進化の行き詰まった人類たちが破滅的な最期を迎えようとする物語でしたね
終わりを迎えて穏やかになる、というのは理想的ですが、残念ながら現実的とは言えませんね
俺はこいつと圧倒的曇天の組み合わせが好きなんだ…
終わりゆく全ての命への手向ってことね……
ろくな間に合わず死ぬ事が多い世界だからこそ穏やかな時間を過ごして死ねるのは相当マシだろうな
あけましておめでとうございます。昨年末に投稿されたアノマリーのラストの意味をこの解説で理解して目から鱗です。
3649(圧倒的曇天)とのクロスリンクtale、「圧倒的快晴」もぜひ読もう
前回の続きなのはありがたい
クソトカゲとか破壊出来なさそうなのはどうするんだろうか?
一人でも(最悪バクテリアの一群でも)生き残ってしまうと、他の全てに救いが齎されない可能性があるという事でもある。
1番儚く、1番美しく、そして1番破滅的終わりの迎え方。
前回から繋がってるの好き
このままゲートくんも…!
これ以降花が咲き始めることがSCPの世界においての終焉の婉曲表現になったのあまりにも美しいよね
本当に偉大な作品だと思う
SCP「ああ^〜たまらねゑぜ…」