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5件のコメント

  1. 腕っぷしが強い方だったのは事実。ただし段持ちでは無かった。段持ちが手を上げるともっと面倒事になるし級持ちでも警察ウルサイ。

  2. 北海道云々は、まだ役者になる前の話。
    高校時代の友人が、旭川の大学にいたので、もう一人の同級生である吉田豊さん(のち映画監督)と来道。
    三人で「三六街でメシ食おうや」と行った所で、うろついていたチンピラに絡まれ、3人がかりでブッ飛ばしたが、仲間が来たので逃げた。
    ちなみに優作さんと吉田さんは、交番に隠れたため、無事だったが、戻って来た警官に職質を掛けられ(二人とも返り血でドロドロだったから)、正直にヤクザと乱闘騒ぎを起こしたと説明すると、警官も「まぁ…相手が相手だから、被害届は出ないだろうけど、報復に気を付けなさい」と言われた。
    しかしそこに通報が入り、旭川の友人が重傷を負わされ、路上で倒れていた旨を知った二人は、警官から病院の場所を聞き、急いで駆け付けた。
    幸い友人のケガは、命に関わる物では無かったものの、警官が危惧した通り、翌日からヤクザが三六街をウロウロしたり、旭川駅周辺をウロウロし始めた。
    しまいには友人の大学も突き止められ、周辺を人相の悪い連中がうろつき始めた為、三人はバスで滝川まで逃げ、そこからJRで逃走。
    結局、友人は旭川に帰る事が出来無くなり、そのまま退学してしまった。

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