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33件のコメント

  1. 「台湾を国家として認定」「宣戦布告した」
    これは、さすがに牽強付会すぎると思います。もちろんメタファーとしておっしゃっているのでしょうけど。

    その証拠に国連が動いてませんから、常任理事国の中国の意見をむしろ却下するレベルです。
    現代の国連どころか、ww2の時点で「宣戦を布告して侵攻すること」自体が条約違反であり、日本の通知がアメリカに行っていたどうのこうのが、そもそも論理違いだった話は、先生ご自身がしていた気がするのですか?(そうでなくても当然ご存じかと思います。)
    だから、まじで日本が「宣戦布告した」認定をするのは、ちょっと無理かと思います。

    さらに、上記が本当に「中国がここまで怒っている(ように見える挙動をしている)」理由の全てなのかは断定できません。
    当然、上記のような要素もあるんでしょうけど、やはり、中国の大使の表現が一線をしまったことを塗りつぶしたい意図や、中国の国内経済の問題から目をそらしたい意図などは、当然考慮できるし除外する理由もないと思われますよ。

    最後に、上記を理解した上での高市発言以降の状況評価、という話ですが、
    これはこれまでの対応が続いた結果、現在、軍事面でに日本はどういう状況になったのか?という結果から導き出せると思いますよ。
    俗にいう「曖昧戦略」とそれに付帯する態度が、認知戦として戦果にどう結びついたか?という事で言えば、負けた、です。
    中国は経済と軍事を増大させ、政体は変わらなかった。これが全て。
    今までのやり方で失敗したわけです。

  2. そもそも武力侵攻なり、海上封鎖なりの軍事行動を台湾周辺海域で行わないなら存立危機も何も無い話ですよ。当然「宣戦布告」など存在するはぞも無い。
    C国が国内政治と称しながら武力鎮圧なり武力侵攻なりって相当変な話なんですよ。本来なら。
    C国の本音は台湾を武力による併合をしたいと思っている裏返しでしか無い。それも習主席の一党支配を盤石にしたいがため。

  3. この方の解釈は間違っています。中国は解釈を捻じ曲げて挑発してきてます。
    全てわかっていて、責任を転化させる、あなたもその片棒のようですね。

  4. 高市総理が「中国が台湾に侵攻したら日本が自国として台湾防衛戦に参戦する」は言ってないのにこの爺さんの解釈はおかしい。

  5. 官僚から渡されて言葉の意味も分からずに読んでる説ないですか?鳩山元総理の逆バージョン。立憲の岡田も同様。

  6. 詳しい解説、有り難うございます。
    台湾への武力攻撃に対して米軍が動く時、日本にとってもそれは存立危機事態だという答弁をしなかった場合、日米同盟が揺らいでいたと解説されているジャーナリストの方がおられましたが、米国と同盟関係にない台湾に対しては、日本の現行憲法では、踏み込んだ発言なのだとよくわかりました😅

  7. 中共側の受け止めやロジックとして大変勉強になりました。

    やはり高市発言で中共の台湾に対する武力行使がかなり難しくなったのだ、と感じました。

    中共の暴挙を「遺憾」で是認するのはもはや限界であり、多少の波風は覚悟の上で言うべきことを言う姿勢が結果として戦争を遠ざける事につながると思います。
    ちなみに「台湾の主権を認める」とはひと言も述べておらず、「歴代内閣の方針と変わらない」と明確に発言しているので、議事録上も何の問題もないです。

  8. 小さい単位では夫婦の喧嘩もそうですが、一方だけが間違った考えや解釈してる、というのは無いですね。

    苫米地先生はお立場的にコメント欄で先生へコイツとか言ってる人は夫婦間でも相手の言い分を聞かない人なんでは?と思います。

    憲法9条反対派は徴収されたらどうするんだ?の気持ち理解しますが、このまま中国が沖縄攻めこんで来たらウイグル、チベットなどと同じように我々日本人は彼等の餌食にされる可能性ありますよ。
    そういう意味でも9条反対なんて言ってられないと思うのですが。

    中国の人達は悪くないと思うのですが、トップがダメですね、意見もさせない、独裁制。

    これは世界中でスクラム組んで世界🆚中国に運ぶしか無いのでは無いでしょうか?
    このままだと中国の人達も可哀想だと思います。

  9. 国防の最前線(与那国・石垣)に兵士を家族と一緒に住まわせる日本の国防をどう思いますか?
    「敵から見たら、日本は住人だけでなく、兵士の家族まで盾、弾除けにしていると見られます」と、
    安全保障のエキスパートである伊勢崎賢治(れいわ新選組・参議院議員)が政府の国防のあり方を批判しています。

  10. 俺なら今、中国と同盟を組む。
    令和の遣中使、(求む。)
    卓球 麻雀 麻婆豆腐 を尊敬している。 そしてとても
    大きい共通ところは 使用言語
    「漢字」だ。
    中国と日本しか理解できえない感覚的領域すでにがある。
    必ず我々は深いところで繋がりを取り戻すことができる。これはマジ。
    だって博士は憲法や文脈言語の問題を話してる。

  11. 日本のマスコミはハグラカシテいますが存立危機事態は現実で中国は既に台湾進攻を1年以内に実施すると言われています

    現実を見て実戦に備えるのは政府の責任で戦争が怒らない様に日米で牽制努力を継続すべきです

  12. 互いに不法占拠を主張しているという
    紛争の当事者同士

    現状を固定化し不法占拠という論理を捨てる
    現状肯定紛争終結宣言である台湾独立

  13. 条件反射的にやるなと言われるとやりたくなる、子どもが反抗期にとおる道だが、そんな誘惑にあがらえない大人たちに対してカリギュラ現象という言葉がある

    カリギュラとは古代ローマ皇帝の名前で暴君だった

    高市失言の際の答弁書には存立危機事態は発言するなと明記されていたとのこと

    令和の女帝は見事にカリギュラな暴君のようだ

  14. 変化があまりにも速すぎると、人々は自分で理解できなくなるので、出来事の意味を説明してくれる人や集団に考えを委ねるようになります。そして、説明は理解と同時に、すぐに行動指針となります。つまり、現実を解釈するフレームを握っている側が、現実を支配するのです。
    正確に言うと、特異点加速段階で現実は一つなのに、現実を見ることのできる人の層が分かれるという意味です。その瞬間から権力・不平等の定義が変わります。不平等は階級になります。金、土地、暴力。加速段階の権力はここに一つが加わります。説明(物語)を先に作る能力。他人の現実をコントロールするようになります。
    カーズワイルは、変化率が臨界点を超えて認識がこれ以上連続的に追跡できない区間と定義した。変化は加速されるが、認識はフレームドロップが出る。中間過程が省略されること。因果関係で説明できないから、自然に人々は理解の代わりに信念、陰謀、ミームで満たすことになる。中世時代のように。

  15. 台湾を独立国家として扱っているという批判は、やや読み過ぎではないでしょうか。発言の趣旨は、台湾有事や米国への武力攻撃が日本の安全保障に重大な影響を及ぼし得るか、つまり存立危機事態に該当する可能性があるかどうかという法的な議論だったと理解できます。国家承認の問題とは別次元の話です。もっとも、政治家の発言は国際情勢に直結します。特に中国が強く反発している状況では、誤解を招く余地のある表現は慎重であるべきでしょう。一方で、外交においては一定の曖昧さを残すこと自体が戦略である場合もあります。その意味で、発言をどう評価するかは、法的整理と外交的配慮を分けて考える必要があるのではないでしょうか。

  16. 台湾は日本よりも中国との関係が深い国、萩生田光一元大臣が、日本へ環境汚染を持ち込んだ台湾企業に5000億円以上の支援金とインフラ整備、ライバルとなる日本企業へは数百億円レベルまでの支援金、TSMCの台湾人スタッフ平均給与は日本人スタッフの2倍、奴らは日本人を舐めているのに台湾のための有事なんてとんでもない。

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