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彼氏にもう気持ちはないけれど、別れることによる面倒が勝ってしまいずるずるとお付き合いを続けることってありますよね。
職場が同じ
恋人が同じ職場だという社内恋愛だと、別れるのをためらってしまうことが多いです。別れた後も会社で顔を合わせることになるので、気まずくなることが簡単に想像できるのです。
振られた側が未練を断ち切ることができずに、仕事場にも関わらずヨリを戻そうと行動することもあるでしょう。誰もが仕事とプライベートを割り切れるわけではないのです。
彼氏がこういったタイプの場合、別れるよりも付き合い続けた方が楽ですよね。それでも、別れたい気持ちが強くなってきたら、なるべく円満に別れられるように話を持っていきましょう。別れても友達というスタンスにすることで、気まずさから解放されますよ。
家族と仲が良い
彼氏の家族と仲が良い場合も別れを躊躇うことが多くなるでしょう。彼氏と別れることよりも、彼の家族と今までのように会えなくなる方が寂しいと感じることもあります。
家族の一員として接してくれていると、本当の家族と会えなくなるような気持ちになりますよね。良くしてくれていたのに、裏切るような気持ちになることもあるでしょう。
彼氏が自分の家族と仲良い場合でも、「今後こんなに仲良くなってくれる人は現れないかもしれない」という思いが強くなり、別れを決意できなくなります。
同棲している
別れづらい状況の一位と言えるのが、同棲している状態ではないでしょうか。別れて、「はい、さようなら」と言うわけにはいかず、決めなきゃいけないことがたくさん出てきます。
新しい住処のこと、どちらが出ていくか、家具家電はどうするかなど決めることが山積みです。それを想像するだけで、別れることが面倒になる人も多いでしょう。
これらの問題を解決しないと、別れた後も同棲を続けることになってしまいます。別れたのに一緒に暮らしているというよく分からない状況に迷い込んでしまうのです。
自分の状況を整理してみよう!
彼氏との別れを決意できない理由がどこにあるのか、状況を整理してみましょう。今どういう状況なのか理解することで、別れの糸口が見えてくることもありますよ。
(illy/ライター)