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13件のコメント

  1. これが上岡さんの芸に関する一貫した考えですね。
    「新しいインパクトのある下品」か「古い洗練された上品」か。
    もちろん、上岡さんは鶴瓶さん(とさんまさん)を誰よりも評価していました。
    というのも、テレビは「素人が芸をするか、玄人が私生活を見せるか」で、「素人芸」のチャンピオンとして、鶴瓶さんとさんまさんを挙げていました。
    そして、これからの「テレビ芸人」は「素人芸」を目指さなければならないと。
    実際、テレビ(やネット)は、インパクトのあるものを求めるわけで、今のテレビやネットはそれで溢れ返っているわけです。

  2. 改めて上岡師匠はやっぱすげーな
    話してる内容は、もうちょっと盛ったらこの論旨で新書本の1冊も書けそうなくらいだが
    上岡師匠は学者でも評論家でもなく芸人であり、この話もあくまで「話芸」としてやってるんだから逆にすごい

  3. 上岡龍太郎は尊敬している。頭の回転の良さとそれを言語化出来る超人。カメラのくだりは意識してるかどうかは分からないけどデザイン手法そのもの。フォントの選定、大きさ、重さ。画像の必要な切り取り。それを芸として見るなら仰るとおり。

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