Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Bluesky Reddit Threads 『廃用身』久坂部羊 著 出版社:幻冬舎(幻冬舎文庫) 映画監督:𠮷田光希 主演:染谷将太 Celebrity 染谷将太
@石部金吉-z1s on 2026-05-16 8:54 am 久坂部羊さんの作品が好きで「廃用身」を初めて読んだ際は、衝撃的でした。読んでいる最中に実話と錯覚してしまいそうなくらいリアリティがありました。
@rables-1862 on 2026-05-16 8:54 am うーーん。患者自身にしっかりとした確認は取れてるのかなぁ…。悪用とかもされていかれそう…。なかなかに感慨深い作品だな、気になる…‼️
@小鳥遊霧都 on 2026-05-16 9:20 am 麻痺になってもねー、脳神経はそのことがわかってないから、それだけでも幻肢痛が起きるんですよねぇ(経験者)。 切断という外部的な損傷がおこると、それはもっと強烈な痛みとして脳が記憶するので、大変らしいですよぉ…。 恐ろしいアイディアだなぁ…💦 原作、探して読んでみます。
@Arinotoゎゎゎ on 2026-05-16 11:46 am この映画見てきました。映画の演出面だとあまり空が映らず出ても曇りだったところからのあの夕日、エンドロールのピアノ曲で盛り上がるかと思いきや下がる、とか印象に残った。
@tukuy-p32.5 on 2026-05-16 12:07 pm 映画まだ見れてないのですが小説は一気読みしました!!作者の方は医師の方で、でも医療に関わってない方にも読んで欲しいと心から思いました。とにかく介護看護の現場そのままでゾクっとした部分もありました!!映画化した作品の動画でもここでも紹介ありがとうございます😭もっといろんな人に読んでいただきたい….!!
@--uta-- on 2026-05-16 1:26 pm 介護士です。実際、現実問題可能かは置いといて(感染等の対策として切断面の処置が常に必要になるし、体位交換が逆に大変になるし、麻痺してる脚を軸にして移乗等もしますので)、現代に重く突き刺さるテーマだと思います。本来、動物は自分で食べられなくなったら、群れについていけなくなったら、多くはそのまま置いていかれて亡くなる。でも人間は感情とか倫理観があるからそれが出来ない。じゃあ合理性を優先すると……こういう考えも生まれるのかもしれませんね…。無闇に否定はできない難しい問題。
@めぇちゃん-i9p on 2026-05-16 3:48 pm 私は「大切な家族が安楽死できれば」と考えていた時期があります。 私が安楽死について考えたのは祖母が癌と闘っていた時です。最初は酷く無かったのですが、どんどん動けなくなり最終的には全身麻痺で瞬きだけできるという状況になりました。そんな時私の頭の中には「生きてて欲しい」という気持ちと「苦しんで欲しくない。」という気持ちがあり、安楽死出来ればいいのにと思うなんて!生きて欲しいなんてわがままだ!とどうせ私には何も出来ないのにそんなことばかり考え、心は疲弊していきました。 回復する見込みのないことに希望をもってしまうのが人間であり、現実を見て絶望し最善策を見つけようとするのも人間だと思っています。 廃用身は切断するという判断は私は否定しません。患者や家族が私のように考え、苦しむのなら医師側が廃用身を切断する。という判断をすることは救いになると思ったからです。 紹介だけでも凄く引きずり込まれ、考えさせられました。まだ重い小説を読むメンタルも勇気も無いので今は手に取れないですが、いつか読んでみたいです。長文失礼しました。
@Shiro-jw1hb on 2026-05-16 4:51 pm こういう過激なテーマって、サイコパス気取りの社会不適合者が我が身を顧みず礼賛しはじめるから嫌なんだよな。天に唾を吐く愚かしさに気がついてない。
@君は実にバカだな on 2026-05-16 5:06 pm うーんそれだけ聞くとメリットじゃないか?どこらへんが倫理的にあかんのや…?苦しませるわけでも非情なわけでもないし。もうどうせ動かせないのなら切った方が本人も楽なのでは…?切るときは痛みなくするだろうし、何も悪いところが思いつかないが…。どんな内容なのか気になるな。
@morinokobako on 2026-05-16 11:24 pm さすがけんごさん紹介ブラボーです👏原作持ってます。映画化されると知って本棚から取り出して来ました。当時は現実の介護に直面する世代でもなく、でも強烈に現実を帯びてザワザワしたのを憶えています。監督に問いたい。何故現在、映画化なのか。ないはずの手足が痛むという幻肢痛も身体の不思議を表していますね。合理性では測れないものは確かに存在しているとあらためて気づかされました。
@yunoyuno7994 on 2026-05-17 2:04 am 昨日映画『廃用身』を見に行ってきました。どこかにこんな現実があるかもしれないと感じる、社会に問いかける作品でした。身近に高齢者がいない人ほど見に行って頂きたいです。
@鍵ポイント on 2026-05-17 12:41 pm こういうのってなかなか難しい倫理観の問題だよね。もちろん合理性との兼ね合いとかもあるけど、倫理観なんてたったの数十年で変わってしまうのが本質的に複雑なさで怖い所だと思う。つい100年遡れば現代の倫理観なんて通用しない、恐らく異常者だと思われる。逆に現代人がそれは残酷だとか、これを読んで恐怖を感じるかもしれないけど、100年後の人にとっては別に大したことのないように感じるのかもしれない。
26件のコメント
久坂部羊さんの作品が好きで「廃用身」を初めて読んだ際は、衝撃的でした。読んでいる最中に実話と錯覚してしまいそうなくらいリアリティがありました。
うーーん。患者自身にしっかりとした確認は取れてるのかなぁ…。
悪用とかもされていかれそう…。
なかなかに感慨深い作品だな、気になる…‼️
専門学校言ってたときの先生が授業で似たようなこと話してたな「麻痺と筋拘縮で固まった腕が胸を圧迫して呼吸ができないから切断した」って
観たいのに長崎では上映されてません😢
小説読みます
麻痺になってもねー、脳神経はそのことがわかってないから、それだけでも幻肢痛が起きるんですよねぇ(経験者)。
切断という外部的な損傷がおこると、それはもっと強烈な痛みとして脳が記憶するので、大変らしいですよぉ…。
恐ろしいアイディアだなぁ…💦
原作、探して読んでみます。
漢字のなくても何かわかる部分をとってるのデザインとしていいな
突き詰めたら辿り着くのは安楽死
やばいやばいやっと今君のクイズ観終わったのに…!まだまだあるぞ…!!
ありがとう。また1つ読みたくなった小説が増えたよ
この映画見てきました。映画の演出面だとあまり空が映らず出ても曇りだったところからのあの夕日、エンドロールのピアノ曲で盛り上がるかと思いきや下がる、とか印象に残った。
映画まだ見れてないのですが小説は一気読みしました!!
作者の方は医師の方で、でも医療に関わってない方にも読んで欲しいと心から思いました。とにかく介護看護の現場そのままでゾクっとした部分もありました!!
映画化した作品の動画でもここでも紹介ありがとうございます😭もっといろんな人に読んでいただきたい….!!
説明上手すぎて読みたくなった…
介護士です。
実際、現実問題可能かは置いといて(感染等の対策として切断面の処置が常に必要になるし、体位交換が逆に大変になるし、麻痺してる脚を軸にして移乗等もしますので)、現代に重く突き刺さるテーマだと思います。
本来、動物は自分で食べられなくなったら、群れについていけなくなったら、多くはそのまま置いていかれて亡くなる。でも人間は感情とか倫理観があるからそれが出来ない。じゃあ合理性を優先すると……こういう考えも生まれるのかもしれませんね…。無闇に否定はできない難しい問題。
私の片耳はすでにアクセサリー
私は「大切な家族が安楽死できれば」と考えていた時期があります。
私が安楽死について考えたのは祖母が癌と闘っていた時です。最初は酷く無かったのですが、どんどん動けなくなり最終的には全身麻痺で瞬きだけできるという状況になりました。
そんな時私の頭の中には「生きてて欲しい」という気持ちと「苦しんで欲しくない。」という気持ちがあり、安楽死出来ればいいのにと思うなんて!生きて欲しいなんてわがままだ!とどうせ私には何も出来ないのにそんなことばかり考え、心は疲弊していきました。
回復する見込みのないことに希望をもってしまうのが人間であり、現実を見て絶望し最善策を見つけようとするのも人間だと思っています。
廃用身は切断するという判断は私は否定しません。患者や家族が私のように考え、苦しむのなら医師側が廃用身を切断する。という判断をすることは救いになると思ったからです。
紹介だけでも凄く引きずり込まれ、考えさせられました。まだ重い小説を読むメンタルも勇気も無いので今は手に取れないですが、いつか読んでみたいです。
長文失礼しました。
こういう過激なテーマって、サイコパス気取りの社会不適合者が我が身を顧みず礼賛しはじめるから嫌なんだよな。天に唾を吐く愚かしさに気がついてない。
うーんそれだけ聞くとメリットじゃないか?どこらへんが倫理的にあかんのや…?苦しませるわけでも非情なわけでもないし。もうどうせ動かせないのなら切った方が本人も楽なのでは…?切るときは痛みなくするだろうし、何も悪いところが思いつかないが…。どんな内容なのか気になるな。
さすがけんごさん紹介ブラボーです👏原作持ってます。映画化されると知って本棚から取り出して来ました。当時は現実の介護に直面する世代でもなく、でも強烈に現実を帯びてザワザワしたのを憶えています。監督に問いたい。何故現在、映画化なのか。ないはずの手足が痛むという幻肢痛も身体の不思議を表していますね。合理性では測れないものは確かに存在しているとあらためて気づかされました。
怖いから義手義足をつけてあげて欲しいね。
説明で納得してしまった同志いる?
廃用身切断‥衝撃的や しかし「脳みそ」の場合はどうする? 脳みそ縮んでるやん
昨日映画『廃用身』を見に行ってきました。
どこかにこんな現実があるかもしれないと感じる、社会に問いかける作品でした。
身近に高齢者がいない人ほど見に行って頂きたいです。
この本、3年前くらいに買ったのにまだ読んでない。
異常です!!!
こういうのってなかなか難しい倫理観の問題だよね。もちろん合理性との兼ね合いとかもあるけど、倫理観なんてたったの数十年で変わってしまうのが本質的に複雑なさで怖い所だと思う。つい100年遡れば現代の倫理観なんて通用しない、恐らく異常者だと思われる。逆に現代人がそれは残酷だとか、これを読んで恐怖を感じるかもしれないけど、100年後の人にとっては別に大したことのないように感じるのかもしれない。
本のカバー写真は映画「関心領域」に
似ていますね