東芝ライフスタイルは、アンバサダーを務める反町隆史を起用したエアコン新CM「セイカツ家電大実験(エアコン)」篇(15秒・30秒)を、5月22日より全国放映する。
今回のCMテーマは“実験”。ブランドシンボル「レッドスクエア」が並ぶ都会の実験場を舞台に、反町がエアコンの風による“ティッシュ一面大実験”に挑戦。通常冷房ではティッシュが舞い上がる一方、「無風感空調(冷房)」ではティッシュがほとんど動かず、風を感じにくい快適性をドキュメンタリータッチで描く。反町は「強っ!」「え……?なんで?1枚も飛んでない!」とリアルな驚きを見せながらも、「でも、涼しい!」と機能性を体感する。
撮影では、CMの要となる大量のティッシュを丁寧に並べる作業にも挑戦。現場ではスタッフと談笑しながらも、モニターを真剣に確認し、演出の細部までこだわるプロフェッショナルな姿勢を見せたという。また、「無風感空調」を体験した際には、自らエアコンに手を近づけて風を確かめるなど、好奇心あふれる様子も見られた。
インタビューで反町は、アンバサダー3年目を迎えた心境について「生のリアクションをそのままCMにできたらいいメッセージになる」とコメント。普段から東芝のエアコンを使用していると明かし、「風を感じないのに涼しいので、本当に使いやすい」と“無風感空調”への満足感を語った。
さらに、自宅での“反町家ルール”について「気づいた人がつけて、つけた人が優先的な権利をいただける」と笑顔で明かし、好みの設定温度は「25℃、26℃くらい」と告白。夏の過ごし方については「早めに起きて行動する」「山やゴルフ、ボート、BBQなど、夏だけはみんな子どもになる」と語り、夏への思いも明かしている。