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普通の恋人同士なら、別に相手がどんな暮らしをしていても関係ないですよね。ですが、付き合いが長くなってきて結婚を考えるようになったり、あるいは最初から結婚を考えて相手を探している場合、相手の金銭感覚は非常に重要なポイントとなってきます。
新製品や流行にすぐに飛びつく
普段から新製品の情報や流行に詳しい女性は、男性から見るとお金がかかりそうに思われてしまうようです。「新しいお店ができるたびに行ってたら、デートでめちゃくちゃお金を使いそう」と思われてしまうこともあるんだとか。ミーハーだと思われると、どうしても浪費癖があると誤解されることも多いみたいですので気を付けてくださいね。
男性に「これほしいなぁ」と簡単に言う
男性におねだりするのが癖になっている女性も要注意。冗談のつもりでも「これほしいなぁ」とか「これ買って!」なんて発言は、相手に嫌がられてしまうでしょう。よほど仲が良い間柄であっても、お金に関する冗談は言わないのがマナーです。いくら少額なものでも「奢って♡」のようにおねだりするのは避けた方が良いでしょう。
持っているものがブランド品ばかり
実際にお金を持っている女性は、「付き合ってからもお金がかかりそう」と思われてしまうようです。仮に自分の稼ぎでブランド物を買っていても、「付き合ったら俺がねだられるのかな」とか「元カレに買ってもらったのかな」なんて考える男性は一定数いるんだとか。
もし聞かれたら、一度は「自分で買ったんだよ」のように答えると良いでしょう。それでも誤解してくる男性は、そもそもの価値観が違うので相性が合わないと考えた方が良いかもしれません。
お金のかかる女性に苦手意識を持つ男性は多いかも?
女性自身が稼いでいる場合でも、なぜかお金がかかりそうな女性に対して苦手意識を持つ男性は多いと言われています。わざとお金がかかりそうな雰囲気を出してそういう男性と距離を置くか、ちょっと素朴なフリをするのか、自分の好みに合わせて決めていきましょう。
(土井春香/ライター)