不動産仲介サービスを展開するTERASSが、俳優の山本耕史を起用した新CM「身構える山本耕史 他の購入希望者」篇と「身構える山本耕史 買うべきじゃない」篇を、6月3日より公開する。

新CMでは、住宅購入を検討する多くの人が抱える「急かされるのでは」「営業トークに流されるのでは」といった不安や警戒心を、山本耕史が“身構える”姿でコミカルに表現。人生の大きな買い物だからこそ慎重になるリアルな心理を描いている。

「他の購入希望者がいます」篇では、エージェントから“他にも購入希望者がいる”と聞かされた山本が、「本当にそんな人いるの?」と疑心暗鬼に。しかし、エージェントは「今すぐ決めるのはおすすめしません」と予想外の一言を投げかける。

一方、「買うべきじゃない」篇では、「どうせ急かされる」と警戒する山本に対し、「今は、買うべきじゃないです」と、あえて購入を勧めない提案が展開。顧客の状況を最優先に考え、時には“買わない選択”も提示するTERASSのスタンスを描き出している。

最初は疑いの目を向けていた山本が、エージェントの誠実な対応に少しずつ心を動かされていく姿も見どころ。リアルな“家探しあるある”をユーモラスに切り取ったCMとなっている。

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