2022年に北海道・知床沖で遊覧船が沈没し、26人が死亡・行方不明になった事故の初公判が始まりました。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st6e773ee92e7b43dab753cc60b9031a5e
裁判は午後4時現在も続いています。
釧路地裁前から中継です。
予定通り11月12日午前10時から始まった桂田被告の裁判は、およそ6時間経ったいまも続いています。
桂田被告は黒いスーツにネクタイ姿で現れ、裁判所や法廷に入る際に一礼をする姿がたびたび見られました。
特にやつれた様子などはなく、表情を変えずに淡々としている印象です。
法廷では乗客の家族も傍聴しています。
証拠として事故当日の無線の音声などが流れた際には、ハンカチを目に当てて涙ぐむ家族の姿も見られました。
また乗客の家族は「3年半が経ってようやくこの日が来た」「桂田被告を許せないという気持ちは何も変わらない」と話していました。
裁判は午後5時ごろまで続けられ、検察側の証拠調べが続いています。
(2025年11月12日放送)
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