その【狂気】は目に見えない――
右手で触れた全てを消してしまう怪物“名無し”
◤映画『名無し』5月22日(金)全国公開◢
公式HP:https://774movie.jp

白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。
防犯カメラに残された容疑者の中年男。
被害者は誰もが鋭利な刃物で切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。
鍵を握るのは男の右手。
その手が向かう先には必ず何かが起こる。
目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?

原作・脚本:佐藤二朗
出演:佐藤二朗 / 丸山隆平 MEGUMI / 佐々木蔵之介
監督・共同脚本:城定秀夫
2026年|日本|カラー|PG12
配給:キノフィルムズ
©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会
公式HP:https://774movie.jp
公式X(@774_movie):https://x.com/774movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@774movie

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20件のコメント

  1. コア君の新曲を聴きたくて映画を観に行きました。
    映画にピッタリな歌でした。
    アニメや映画の歌まで、ただただ才能を感じました。
    映画も二郎さんファンとして期待以上の作品でした。改めて尊敬しました。
    皆さんも是非見て下さい!おすすめです!
    コア君、近々ライブ行くので、ライブでもお願いします!

  2. 観終わった後かなり席の埋まってた劇場を退場する時右手を上げてみたらどうなるんだろうって一瞬思ったけどめちゃくちゃ怖くなってやめました
    ある種こういったリアルが一番怖いのかもしれない

  3. 見てきました。 目の前に座っていたカップルは目を被って、最後は「エグいだけやろ」って呟いてエンドロール始まってすぐ出ていきましたが、どうか、この作品が刺さって欲しい。
    この作品をみて、誰かと帰りに話して欲しい、そんな若い人が増えたらいいな、そう思いました

  4. 佐藤さんの狂気は実は日本より海外の方達に刺さる気がします

    佐藤さんの人と繋がりを切ると絶望がひろがるという話は病気がしんどくて、とにかく一人になりたいと思う今の自分にはザワっとする言葉でした

  5. ひとりで観に行くことがほとんどなのですが、観終わってから誰かと語り合いたかったです
    劇場を出るとき、うしろで話しているカップルの会話に心の中で参加していました😂

  6. 人との繋がりをよく考えさせられました、、、
    最後のシーンとエンドロールで感動して涙が出ました
    他の作品もどんどん世の中に出ることを期待してます!

  7. 一見、とっつきの悪い国枝が母親と話すシーン。
    あれが後になってからじわじわと効いてきた印象を持ちました。
    蔵之介さんいいわぁ。

  8. 見ました。感情がぐちゃぐちゃになりました。だけど、山田太郎のあのシーンは快楽でした。失礼な話もっとやってくれと思いました。

  9. 観てきました。
    皆さんが大切に作られた作品に対して、こんな事を言うのは本当に申し訳ありませんが…
    私的には少し物足りなく感じてしました。
    確かに挑戦的で、少なくともメッセージ性のある私の好きな作風の作品でした。

    ですが…(まだ映画を観られていない方、以下多少ネタバレにもなるため、注意です)

    私にはもう少し、何故、太郎が花子だけにすがるしかなかったのか、何故、花子だけが最後の希望だったのか…
    太郎が人と繋がろうとした努力、それでも手の平を返され、人生というカードに散々裏切られ続けて来たであろう太郎の絶望をより生々しくしっかりと具体的に劇中で表現して欲しかったです。
    それが無かった故に、私には中途半端に感じてしまいました。
    生臭い人間性をあまり感じ取りきれませんでした。(現実的に例えるなら、まるで速報のニュースを見ているかのような、事件の残忍性と表面上だけ、断片だけを見ているかのような…
    またはホラー系として例えるならシンプルにエンタメのスラッシャーホラーアイコンとしてのキャラとして、単純に作られたかのような…
    …とするならばスラッシャーホラーエンタメとしてのブラックユーモアが足りないとも感じてしまいました)

    「監督は彼にどんな過去があっても、同情する必要はないという視点を軸にしました」とおっしゃっていました。
    佐藤二朗さんも「世の中捨てたもんじゃない」というメッセージを込めたとおっしゃっています。
    であればこそ、『名無し』としてしか生きれなかった太郎の『深淵』を、絶望に至るまでの『経緯』を、割愛せずに描くべきだと思いました。
    (それはつまり、観客側は不本意でもシンパシー、または少なくもとエンパシーで読み取ることのできる具体的で目を覆いたくなる『徹底的な悲しみ』が必要であり、それがあるからこそ、観客は心かき乱され、絶望との対峙で自己葛藤することになる)
    でなければ心の底から例え絶望しても立ち向かうための『真理』との対峙、登場人物の刑事が「お前はただの…クソだ」と言ったセリフとの対比としての残酷なまでのメッセージ性が薄く感じてしまい、とてももったいなく感じてしまいました。

    でも、才能溢れる佐藤二朗さんの作品を映画館で観れたことは本当に良かったと思っています。
    今は『名無し』の漫画版がとても気になっているので、いずれ必ず読もうと思っています。

    これからも佐藤二朗さんの作品を楽しみしています✨頑張って下さい!✨
    失礼致しました🙇‍♀️

  10. 観てきました
    私にはいろんな意味で衝撃的なシーンが多く感じましたが、劇場を出た後には口の中は苦くても世界がいつもより明るく見えた気がします。
    連れの反応は微妙そうだったので確かに人を選ぶかもしれませんが、私は観れて良かったです。

  11. 二郎さんが見どころを言いたくない気持ち上映見た後だとめちゃくちゃわかる。この作品はここが見どころですって一部を言うよりすべてのシーンで意味がある映画なので

  12. 遅ればせながら映画館へ足を運びました。

    佐藤さんのおっしゃっていた様に、ペットや子どもの名前を呼んで、触れたくなりました😢

    人との繋がりが薄く浅くなりがちな現代において、たくさんの人に観て、感じて欲しい映画です。

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