長谷川良品Twitter : https://twitter.com/ryohin_jp
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今回は、俳優の村上虹郎(29)氏が当時の交際相手に対し傷害の疑いで書類送検されたことに関連してDVの心理的背景や構造について深掘りしていこうと思います
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使用したSE 効果音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)

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31件のコメント

  1. なんで恋人を殴るくらいなら別れないのか意味がわからない。
    恋人であろうとする相手にブチキレたり、ましてやなぐるけるをするなんて、想像もしたことがない。
    偉そうにする支配的言動すら、なんでそうなるのか不明。
    が、自分は二度、約六年ずつくらい婚約者と同棲していたが、結婚には至らなかった。
    喧嘩もしたことなく、なかよくいつも笑って過ごすような同棲生活だったが、一方は生活苦、一方は職業的不安定により別れることになった。
    もちろん、時代的に、いわゆる氷河期だったので、正社員で働こうとすればするほど、到底まともとは言えない職で、身体や心が壊れてしまったということもある。
    が、奢り奢られ論争等でよしとされる頼りがいのある男とは、この動画で語られる「自他境界の曖昧な男」のことなのではないか? と動画を観ていて思った。
    あくまでもそちらに偏りやすいのでは? という疑いだけで、全員がそうだということではないが。
    社会的に強い男こそ、自他境界が曖昧になりやすく、味方にも攻撃的になりやすい傾向が散見されるからという、単なる個人的な経験則に過ぎないが。
    まあ、知らんけど。

  2. 村上虹郎の所属事務所のコメントが最低最悪で唖然としました。
    自傷行為を止めるためには髪の毛をつかんで頭を窓にたたきつけたり顔を殴ったりして1ヶ月以上の重傷を負わせても問題ないと言いたげだし、概ね容疑を認めている村上虹郎を擁護して過剰な暴力を正当化してるも同然のズレたコメントは本当に大問題だと思います。
    DVについての心理的考察や構造の深堀りがとても参考になりましたが、つくづく人間の心理というものは複雑極まりないですね。

  3. 「弱い父親でいいんですよ。胡散臭く汗臭い男らしさのようなものからは一刻も早く卒業した方がいいと感じます」年齢の割にまだ健在なウチの父は気が弱いくせに昭和の象徴のような「俺が一家の主だ」みたいなイメージを持ち続けているのか、自分が悪くても一切謝ろうとしなかったりします。良品さんの言葉を聞いてそれを連想しましたし、自分もそうなってはならないという教訓のようにも思えます。

  4. 暴行障害罪は犯罪です。不倫や浮気がバレたごとく、SNSでコメントを出すなど自分のしでかした事の重大さを理解出来てない奴はまた繰り返す😤

  5. 60年以上生きてきて 暴力を目の当たりにしたことはありません。
    まぁ昭和生まれで昭和の時代に学校に通っていたので今では体罰となるような教科書で頭を叩かれるとかはありましたが💦
    イジメもそうですが暴力も本人のメンタル的なものなのかなと。自分の感情をコントロール出来ないが故の行動なのかな…と。

  6. DVは対人暴力の極だと思いますが、ネット上で他者と接するツールや機会が多様になったことで、他者との境界が曖昧になりがちだと感じました。自分の場合は相手に対して直球で「迷惑でしたら~」などとつい聞いてしまい、その問い自体が先方には迷惑だったなと反省することがあります。
    あとは、誤りがあれば素直に認めて謝ることって大事だと思います。自分を正当化したり居直ったりして謝罪の機会を逃すと、どんどん悪循環にハマってしまいますね。

  7. 事務所コメントが全くフォローになっていませんね。村上虹郎氏も童顔のイメージがあって、もっと幼い年齢かと思っていましたが、もう29歳の大人だったのですね。
    長谷川さんが指摘されているようにDV被害者は加害者と共依存になりやすいし、加害者から逃れないと被害を自覚できないのだろうと思います。
    何で危険なDVヤローがモテるのか、傍から見ればもどかしく思えます。
    アメとムチの使い方が絶妙に上手いのでしょうね。男らしさを支配によるコントロールで示そうだなんて、自分の弱さを自覚しろよとしか言いようがないです。

  8. 不祥事でフェードアウトしていく若い俳優が最近多い気がします。周りからチヤホヤされて自分が見えなくなってしまうのでしょうか。精神的な成長というのは時間をかけないとダメですしね。(長谷川さん、最近暑くなってきてますし、台風だ地震だ色々起こりますが体調にどうか気をつけて下さいね。)

  9. ウチの親父(故人)は普段は大人しいけど酒が入るとダメでした。母親に当たるのを見るのが子供心に本当にイヤでイヤで仕方がなかったです。今でもあの姿を自分が飲酒する時の反面教師にしてます。

  10. なぜそこまでDV加害者の気持ちを手に取るように分かるのか?そう思い聴いていました。
    やはり長谷川さんも手は出していないまでも過去に通ってきた道なんですね。

    かくいう私も同じです。
    長谷川さんの最後の言葉、本当に刺さりました。

    大切な人を大切にしようと今心に決めました。
    ありがとうございます。

  11. パートナーを人格のある人間と思わず所有物と考える精神的に未熟な者がDVに走りやすいと考えています。
    失ったものがあるにせよ過ちに気付き省みる事のできた良品さんは十分立派だと思います。

  12. 人をコントロールしたい欲求は、自分の弱さから沸いてくるものなのですね。お話伺っていて、問題なのは弱いことではなく、自分の弱さを認めずないことにしようとすることなのだと理解しました。

  13. やっぱり若いうちに人気が出ると勘違いしやすくなるんでしょうね。おまけに2世芸能人ともなれば、大した苦労もせず甘やかされたケースも少なく無いでしょうし。被害者の方の洗脳が解けて良かったです。

  14. 「弱い父親でいいんですよ」
    様々な想いの籠った愛のある言葉だと思います!この言葉が一人でも多くの人に届きますように🙏
    せっかく生まれてきたのに大切な人との時間を大切に過ごさないと勿体ないですから!

  15. DVも、他者と自分の境界がなくなっていて起こる…たしかに。私の父も、子どもを自分の延長と捉えている感ありましたね。私はずいぶん暴力を振るわれました。顔を平手で思いっきり二度打ちされて、よく鼻の骨とか骨折しなかったよなーと。

  16. 「共依存」という言葉があったんですね。なんか、「モラハラ」という言葉と同じ世界を感じます。注意を向けていないと取り込まれそうです。逆もあり得ますね。

  17. 事務所声明の内容が事実として
    「DV男」と「自傷女性」→お互い交際相手としては不適格だなぁ
    動画主のカミングアウト?
    「人それぞれ、長く生きていると望むと望まざると色々な経験をするものだなぁ」

  18. 凄いですね。事務所の発表。
    どう考えても自傷行為を止める為というのと、暴行内容が結びつかず理解出来ません。

    暴行の正当化だけじゃなく、被害女性が警察に申告しなければという嫌がらせの様に思えます。

    全治1ヶ月の診断書があって、認めているのであれば傷害罪じゃないんですかね?

  19. 家父長制が強かった日本ではDVを含めた支配が根付いて、まだ名残りもありますね。今回の俳優は全く知らなかったのですが、交際相手をボッコボコにしておいて自傷行為を止める為とは空々しい釈明にしか聞こえません。
    五木ひろしのマイナー曲「熱愛」の世界ですね。「左の頬の青あざは 俺の弱さの裏返し」(絶句)初めて聴いた時はひっくり返りました。

  20. 親の七光りとか言われそうな、立場に立たされるかもしれない子に七色を連想させる虹っていう字を使うなんて、自分ならやらない。子の立場に立って名前つけてない時点で察し。

  21. 誰だって内心まで掘り進めば弱い心を抱えているのは不思議じゃない。だけどタレントの場合、ファンは「彼岸の理想像」を求めるから、世間一般の人以上にそういう弱さを外に出せず、結局家庭内とかでその反動が出てしまいやすそうには思う。

  22. うわ村淳とUAの息子か❗
    俳優やってるのは演劇関係疎いので知りませんでしたが、音楽好きとしてはちょっとショックですね

  23. 家父長制的なものがベースにある暴力に対して日本は全般的に甘く、抑圧に対する反撃には制裁が厳しい気がします。日本は、自他境界があいまいな人が多い気もします。

  24. うちの親父も、その傾向が強いですね。
    うちの場合は某力と言うより、某言が多かったですね。
    銀行員(支店長経験あり)だったからか、口喧嘩が得意なようで、部下へのパワハラ自慢を、実の息子である私にしょっちゅうしていで、「お前が俺の部下だったら、奴みたいにボッコボコにしてやったぞ」と脅してきました。
    転勤もよくして、ぼっちとは言え、慣れ親しんだ地を離れるのは本当に辛く、母もそうだったのか、567パンデミック時に末期ガンが見つかり、先日亡くなりました。
    母が4️⃣んだ際も、「俺は外で頑張って、お母さんは家を守る」とか抜かしていましたが、私には「だから俺は家の事なんざ、何もやらなくていいんだ。それの何が悪い」と言っているようにしか聞こえませんでした。
    で、今は「お母さんゴメンな…」と、しょっちゅう呟いています。
    散々母をディスっていた腐れ親父が、何言ってんだと呆れています。

  25. 長谷川さんお疲れ様です♪このニュースInstagramで流れてきたので好奇心でコメント欄を覗いてみると信じられないくらい女性からの擁護コメントばかりで面白かったですw

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