出会いの場の一つであるのがバイト先。

同じバイト先で1歳年上の先輩は面倒見は良く優しいけれど、恋愛対象にはならない人でした。
当時好きな人がいた私は、その先輩に相談をしていました。
好きな人には猛アピールしてましたが、花火の誘いを断られてしまいました。
すると、ある日先輩から「好きな人と行かないなら一緒に花火行かない?」と誘われ一緒に行くことになりました。
先輩から「浴衣で来てほしい」と頼まれ、浴衣で待ち合わせ場所に向かいました。
なんと先輩も浴衣で来ていくれていて、普段とのギャップに驚きました。
とはいえ、なにかあるわけではなく普通に花火を見てその日は終わりました。
次の日から先輩から分かりやすくアピールされるようになりました。
好きな人の影は薄くなっていったものの、「乗り換えるのが早いと思われるのではないか」と思い、踏み切れずにいました……。
約一か月後、先輩から「まだあいつ好きなのかもしれないけど、俺ならもっと幸せにできるよ」と言われ、晴れて付き合うことになりました。
(33歳/主婦)
◇自分には先輩以外に好きな人がいると分かっているにもかかわらず、猛アタックしてくれる男性は魅力的ですよね。それだけ思いが強いのが伝わってきて嬉しいはずです。

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