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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の料金なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
在日コリアンの少女を主人公に、家族・友人との関係や、自らのルーツと向き合う日常を丁寧につむいだドラマ。是枝裕和監督率いる映像制作集団「分福」のメンバーとして是枝監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた孫明雅が長編初メガホンをとり、在日コリアン3世である自身の経験や葛藤の記憶を出発点にオリジナルストーリーで描き出す。

在日コリアンの14歳の少女ソヒは、朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を過ごしている。ある日、日本学校との交流会で日本人の少女・未来と出会ったソヒは、K-POP好きという共通点から親しくなり、少しずつ外の世界とつながりを持ちはじめる。ソヒと未来はK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐため、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることにする。朝鮮学校の校長であるソヒの父サンジュが持っていた北朝鮮のCDが高値で売れたことに味をしめたふたりは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。

自身も在日コリアンのルーツを持つ新人俳優・恒那が映画初主演を務め、1年にわたる朝鮮舞踊の稽古を重ねて撮影に挑んだ。ソヒの父サンジュ役で井浦新、母ミリョン役で市川美和子、朝鮮舞踊部の先生役でちすん、朝鮮学校の担任ホン先生役で笠松将が共演。

2026年製作/103分/日本
配給:K2 Pictures
劇場公開日:2026年7月10日

#トロフィー #映画レビュー #映画 #映画ランキング

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11件のコメント

  1. 大阪産まれの30代半ばですが部落の話は父から聞いて知りましたが学校では教えられませんでした。
    部落に関して学校で教えられたのは幾つ位までだったんでしょう🤔
    今作ノーマークだったのですが先生のオススメマークついてますし鑑賞しようと思います。

  2. ヌーヴェルヴァーグ、大統領のケーキと共にトロフィー見てきました!
    井浦新さんがとても良かったです✨
    笠松将さんも朝鮮語が物凄く上手くてビックリしました。
    北朝鮮マニア(?)を演じた黒田大輔さんのクセ強演技は健在でしたw
    分福だけに是枝イズムをとても感じた作品でした。
    3作品とも全部面白かったです(^^)
    特に大統領のケーキは暫定ですが今年No. 1映画です🏆

  3. 映画の良さって「知らない世界を知るキッカケをくれる」というものがありますよね。
    私も在日朝鮮人の方々についても、その方々の子供達の通う朝鮮学校についても、正直何も知りませんでした。この映画ぜひ観てみたいと感じましたよ。

  4. 僕が子供の頃1970年代、朝鮮人学校というと恐怖の対象で街で絡まれると大変な目に遭うと噂されていました。実際に目にしたことはないのですが。
    また、在日コリアンの映画となると差別や言葉の暴力を想像しましたがそういう映画でなく、普通の地に足のついた高校生の青春、家族の物語だったのが良かったです。

  5. 私は日本における朝鮮学校とはどういう物かなと、先日近県にある朝鮮学校の見学に行ったんですよね、どのような環境でどのような教育が行われているのか、感想としては 外観はボロボロでしたけど普通の学校でしたね反日教育的なものは全く感じることはできませんでしたよ、この映画まだこちらでは公開されていないのですが公開されたら是非見に行きたいと思ってますよ

  6. 朝鮮人学校の最大の問題点は日本の教員免許を持たない教師が大半だということだ。「各種学校」扱いから抜け出すには教師全員が教員免許を取得することが大前提だろう。そうでなければ教育にとって一番大事な公平性中立性が担保されない。
    七尾大先生は「日本の誇り」には懐疑的だがいわゆる「民族教育」には寛容なのが理解に苦しむところ。

  7. 映画を観ていないのですが、トロフィーを買った人はたぶん朝鮮総連の関係者ではないでしょうか?
    北朝鮮と日本は国交がないので、実質朝鮮総連が大使館的働きをしているそうです。
    在日特権で金持ちな人もいますが、格差はどこにいてもあると思います。

  8. 自分の通っていた中学の近くに朝鮮学校があり、喧嘩ばかりしてました。

    目があっただけで、友達が殴られているのを見ました。

    それだけ酷い差別をして、肩身の狭い境遇に追い込んでいたんでしょう。
    身を守るためには、武闘派にならざるを得なかった。

    今は以前ほどではないでしょうが、在日外国人に対する偏見は変わらない。

    本作は秀逸な人間ドラマで泣けました。
    父の大切な誇りの象徴である勲章を売ってしまい、取り返しのつかないことをした娘を許す優しさに心打たれます。井浦新氏は、最優秀助演男優賞🎉

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