かつて敏腕セールスマンとして鳴らした男の、死に至るまでの最後の2日間を描いたアーサー・ミラーの代表作
『セールスマンの死』
【日程】2026年7月24日(金)18:30開演、25日(土)12:00開演/17:30開演、26日(日)12:00開演
【会場】東海市芸術劇場 大ホール
https://www.nagoyatv.com/event/salesman2026_aichi.html
<Story>
ウィリー・ローマンはかつて敏腕セールスマンとして鳴らしてきたが、60歳を過ぎた今、昔のような精彩を欠き、輝かしい未来が広がっているかに見えた2人の息子たちも30歳を過ぎても自立できず、妻のリンダは献身的に夫を支えるが、家庭の中に希望の光は見出せそうにもない。
夢を叶えるにふさわしい仕事こそセールスマンであると信じてきたウィリーに、時代の変化は容赦なく彼を置き去りにしようとしている。信念に固執するウィリーが家族のため、そして何より自分のために選んだ道とは――。
【作】アーサー・ミラー
【翻訳】小田島創志
【演出】小川絵梨子
【出演】イッセー尾形 中島裕翔
入野自由 竪山隼太 内藤栄一 松田佳央理
佐藤誓 長谷川初範 高橋惠子
#セールスマンの死 #イッセー尾形 #中島裕翔
2件のコメント
観劇し、原作を読み、そしてまた劇場へ足を運びたくなる作品!
観るたびに新たな発見があり、それぞれの人物が抱える葛藤について何度も考えさせられました
中島裕翔さんが演じたビフの苦悩と優しさが繊細に伝わってきて今も心に残っています
たくさんの方にこの作品が届きますように…
観劇を重ねたくなる作品。80年前の作品だが、今も起こりうる親子の問題。成功とは何か、、若きビフの中島裕翔さんの期待される輝きのある自信ある姿からの現在のビフのウィリーの愛情があるからこその重圧にもがき苦しむ。演じ分けもウィリーに気持ちをぶつける姿も言葉だけではなく、表情や視線で複雑な感情を繊細に演じる姿は圧巻でした。ダイジェストみてまた観劇したくなる。