7月23日付の幻冬舎系メディア記事では、
フジテレビが威信をかけた
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の宣伝で、
主演・織田裕二さんの稼働に影響が出る可能性があると報じられました。

織田さんは作品に傷がついたと感じ、
局の対応にも不信感を持っているとされ、
PRのための番組出演にも難色を示す可能性がある、
と伝えられています。

最悪の場合、公開初日の舞台挨拶のみになるのでは
という懸念まで現場から出ているようです。

その前提には、7月上旬から続いた一連の流れがあります。
佐藤二朗さんのハラスメント報道、降板通達をめぐる報道、
本広克行監督の説明と制作再開の報告。

7月3日には東宝が本編に変更はないと伝え、
7月7日にはフジが約5300文字の声明を発表しました。
ところが、説明を積み増すほど
「で、結局この企画は大丈夫なのか」
という空気のほうが濃くなっていったようにも見えます。

宣伝は本来、熱量を作る仕事のはずです。
それが火消しと事情説明に食われていくとき、
いちばん削られているのは誰の何なのか
という疑問が浮かび上がってきます。

政治のニュースを、

もう一歩だけ深く。

政治ステーションは、

その日に動いた政治ニュースを中心に、

「何が起きたのか」「なぜそうなったのか」を

できるだけ分かりやすく解説するチャンネルです。

テレビの報道では時間の都合で触れられない背景、

ニュースの前後関係、

数字や制度の裏にある本当の意味まで、

落ち着いた視点で読み解いていきます。

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8件のコメント

  1. そもそも佐藤、橋本 この二人がドラマキャスティングに居なければ、こんな騒動にはならなかったのに

    TV局はドラマや映画の場を与えるのが仕事で、フジテレビだけが問題で、騒動を起こした元凶が免罪符与えられるのも何かおかしい。フジテレビ制作の他のドラマではセクハラやパワハラの騒動は起きていない。

  2. フジも深刻なハラスメントがあったと認定した俳優を
    まさか自社の看板映画に起用したまま降板させないのはおかしい。
    それこそ中居事件と同じ事の繰り返しになる。
    起用するなら佐藤二朗に深刻なハラスメントはなかったと説明しないと。

  3. 織田祐二さんなら、テレ朝でのSPドラマ「ダブルエッジ蘇った男」の車椅子に乗った刑事が、踊るより面白かった(織田さんも、腰痛の爆弾抱えているため配慮されている)のでシーズン化して欲しい。

  4. 新作映画の主役クラスを攻撃して視聴率最低のドラマのために大型映画を潰すフジテレビ。愚か。

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