2007年に始まったドラマ「ガリレオ」で、福山雅治が19年にわたって顔となってきた天才物理学者・湯川学。
しかし原作者の東野圭吾が、この主人公を書いたときに最初に思い描いていたのは、まったく別の俳優の姿でした。
ある映画で探偵を演じたその男に、東野圭吾は湯川学を重ねていたといいます。
ところがドラマが始まると流れは逆になり、今度は東野圭吾のほうが福山雅治をイメージして湯川を書くようになりました。
19年分の湯川学を支えた、もうひとつの原点とは。
※本動画は公開されている報道・資料をもとに構成しています。
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7件のコメント
湯川学のモデルとして東野圭吾が最初に思い描いていたのは、俳優の佐野史郎でした。映画「夢みるように眠りたい」で佐野史郎が演じた探偵役が強く印象に残っていたためだといいます。その縁もあって、シリーズ第1作「探偵ガリレオ」の文庫版の巻末解説は佐野史郎が書いています。
そしてドラマ化されたあとは流れが逆になりました。東野圭吾は福山雅治をイメージしながら湯川学を書くようになったと語っており、福山雅治が年齢を重ねて変わっていくのに合わせて、湯川学というキャラクターも自然な形で変わっていったそうです。19年という時間が、原作の主人公そのものを作り替えていったことになります。
※東野圭吾は2026年7月23日未明、大腸がんのため68歳で亡くなりました。訃報が公表されたのは4日後の27日です。今年の初めには映画「クスノキの番人」の舞台あいさつに車いすで登壇し、5月ごろにも新作の試写会に姿を見せていました。
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俳優の名前は「鼠先輩」
この前 没したね
❤️
😂😢
答えはコメント欄て言うから見ても何にも書いてないのよくあるけどちゃんと説明してあって良かった
東野圭吾氏のご冥福をお祈り申し上げます。