👥 出演
⚽️ ゲスト

鈴木隆行(元日本代表)

小野伸二(元日本代表)

📅 今回のテーマ
日本サッカー界のレジェンド、鈴木隆行&小野伸二が語る「現代の日本代表」と「世界で戦うための覚悟」!

「今の日本代表は本当に強い。自信に満ち溢れている」
ヨーロッパをはじめとする世界の修羅場で戦い、勝ち上がってきた今の代表選手たちをレジェンド二人が大絶賛!なぜ彼らは大舞台でも焦らず堂々とプレーできるのか?その強さの背景にある圧倒的な経験値と、さらなる高みを目指すハングリー精神を鋭く分析します。

さらに、指導者の視点から語る「うまいけれど戦えない選手」への危機感や、現代のコンプライアンス時代における「魂・人間性の育て方」まで、深く熱い精神論・指導論トークを語り尽くします!

👀 ここがポイント
🔥 「今の日本代表は誰を見習ってもいい」レジェンドが認める圧倒的な成熟度
昔とは違い、ボールを持っても誰も焦らない現在の日本代表。鈴木隆行さんが「所属チームでの厳しい戦いを勝ち抜いて試合に出ているからこそ、自信に満ち溢れている。全員を見習っていい」と太鼓判を押せば、小野伸二さんも「リバプールの遠藤(航)選手らの存在が刺激になり、みんなが『もっと上へ』とハングリーになっている」と、今の代表が持つ精神的余裕と尽きない野心を絶賛!

🔥 「覚悟がないなら海外に行くな」世界の厳しいリアルを大暴露!
若手の早期海外移籍が増える現代。しかし2人は「そんなに甘くない」。鈴木さんが「練習がすでに命懸けの試合。味方であってもライバルを蹴落とす気持ちが必要」と言えば、小野さんも「行くのが目的になっているなら絶対に出ない方がいい。厳しい現実を戦い抜く覚悟が必要」と、世界のトップレベルで生き残るための本当の“根性論”を説きます。

🔥 「魂のない選手が圧倒的に多い」鈴木隆行が語る熱血指導の裏側
「足元の技術がうまい選手は増えた。でも、気持ちがプレーに出ない、声が出ない選手が多すぎる」と現代の指導現場への危機感を募らせる鈴木さん。単なる理不尽な精神論ではなく、「なぜ声を出すことがボールを奪うことに繋がるのか」を本気で、何度もプレーを止めて説教する理由、そしてその裏にある子供たちへの不器用なまでの愛情を語ります。

🔥 「指導者はレベル的に遅れている」日本サッカーの未来への提言
選手たちのレベルが急速に世界基準へと引き上がっている一方、鈴木さんは「指導者の方が学ぶ時間が必要で遅れている可能性がある」と鋭い指摘。サッカーの技術を教えるだけでなく、世界のダイレクトな批判にも負けない「人間性」や「考える力」を小さいうちからどう育てるべきか、小野さんと共にこれからの道徳・教育の重要性を深く掘り下げます。

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37件のコメント

  1. ホント世代が違うからめちゃくちゃストレス溜まりますよね。俺らの世代は不条理が当たり前の世界、でも若い世代は感情が見えない完全にデジタルで生きているから、言ってもできないし、変わらない。根性とか闘争心とか気合いとか、ケンカとか感情を剥き出しに相手とやり合うってことができる子が少ないですよね。でも、この前の代表選での塩貝選手をみたら、おッ!!って思いました。中にはそういう闘争心、負けねえって強い気持ちの子もいるから、そういう子たちが上がっていくんだな。って思いました。指導者は本当に本当に大変ですよ。鈴木さんも自分自身の心の在り方を学ばないとやられちゃいますよ。50代サラリーマンより

  2. 鈴木選手にそっくりな先生居たけど、今思い返しても本当に感謝とリスペクトしか出てこない。
    こういう指導者って本当に本当に大切だよ。
    そして小野選手みたいな先生は器馬鹿デカそうでやっぱりついていきたくなるし、なんかこの人の為に頑張りたいって思わせてくれそう。
    あと女子生徒から人気ありそうw

  3. 隆之さんは子供達に声を出す必要性を説く前にどうしたらその声が出るように仕向けてあげるのが大事かなと感じました。

  4. これは何でもそうやな
    中国のゲーム会社がありえないほど進化してる理由は結局はマインドや根性の部分やろうな

  5. オランダでエンジニアとして住んでいたのですが、オランダ人は諦めやすく、根性がないみたいです。。日本はこのあたりのベースが強いから、最近強くなってきたかもですね

  6. 本当に上手ければ通用するよね
    鎌田は最初はやる気ないとか戦えないとか監督に判断されやすいけど結局すぐにスタメンになる

  7. 根性がインテンシティというファッショナブルな解釈にいつの間にか変わってしまった。
    ゲルマン魂、アイリッシュ魂、サムライ魂。全て共通するのが根性。

  8. 今の選手、根性がない?
    そんなことは全然無いと思いますが…
    一昔前の選手より全然ストイックです。

  9. 水戸時代に圧倒的格上のガンバ大阪相手に互角以上に競り合ってた隆行さんを現地で見てたから納得だわ…

    来週末に隆行さんと小野伸二が水戸でサッカーするのを観れるの楽しみでしかない…!

  10. 日本は勝ち進んだ時こそ根性がマジ必要やと思う、なんだかんだワールドカップは過密日程やし5大リーグのCL.ELを主力で出てる様な国の選手は過密日程慣れてるしクオリティもそんな下がらんし!なんならトーナメントからもう1段階クオリティ上がってるけど日本はグループステージ初戦からフルスロットルでそこから上がってくる事はまだ見てない!だから気合でカバーするしかない笑

  11. 怪我しないことも大事だよな。日本人選手は、地理的な問題もあるんだろうけど、怪我人が多過ぎるように感じる。

  12. 根性論を否定しておけば良い指導者像みたいな扱いをやめるべき。根性論を否定しる人は、その次元までいったことがない人だから5流なんだよ。

  13. 根性という意味でその姿勢見せたの久保と塩貝だけだろう。
    ・監督が一番根性がない。逃げ腰消極的な典型的日本人
    ・サッカーは攻撃的に攻める姿勢がないと勝てないスポーツ
    ・日韓の時は技術が高いとは言えないが、『絶対やってやる!!』という気合いがビリビリ入ってた。鈴木選手の魂のゴールが火をつけたとも言える。
    ・あれぐらいの熱量本気度がないとW杯では勝てない

    ・本番前の試合であれでいいとか言ってるサポーターが馬鹿なんだよ
    ・発破かけてケツ叩くのもサポーターの仕事。あまぬるサポーターだらけ

    いい選手は揃ってるが、、、、火つける誰かいないとダメかもね。

  14. 塩貝は岡崎参考にしてるって言ってたよね
    荒削りだけどまたFWにこういう気持ちタイプの選手が出てきたのは嬉しい

  15. プロ野球でも同じことが言われていますね。「巧い選手は増えたけど強い選手がいない」と誰か忘れたけど上原さんのチャンネルで現役コーチが言ってました。

  16. 根性論否定派に聞かせたい。
    つまりはブレない心でしょう。
    家庭含め教育現場から根性論が消えたら日本終わりでしょう。
    今の若者達は幸か不幸か周りが負荷かけてくれないから、上に行きたければ自分で負荷かけなくてはいけない。
    自分ベクトルの負荷って難しい。

  17. 鈴木隆行さんってしゃべらない人だと思ってたから解説してるの初めて見たとき驚いた。白黒はっきり言ってくれるの好きです。

  18. 確かに今の代表はビビってる選手は居ないな どんな相手にも勝てるとか思ってる根底に自信が感じられる

  19. 鈴木選手てあまり喋るイメージなかったな。
    現役引退して指導する側になって久しいし、年齢を重ねての変化かな。

  20. 鈴木選手は自らブラジルに行って、全部スライディングでボールを取りくるような自分が上に立ちたいという人たちに衝撃を受けたからこそ、闘争心に火がついて活躍に結びついたのだと思います。
    その体験を子どもたちに言葉で伝えるのは難しいですね。
    自分の意見や気持ちに向かい合うのが難しい子が増えているように思うので、練習後にノートを付けて自身の振り返りをするとか、競争が悪とされているので目に見える競争を作るとか工夫が必要なんでしょうね。

  21. 鈴木隆行さんって、話しているところ見たことなかったけど、めちゃくちゃしっかりしている人だと思った。つま先ゴールの時の髪の色のイメージで、ちゃらんぽらんな人かと思っていたけど、全然違いました。

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