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学生時代、「モテるメイクってなに?」「どんな顔がモテるの?」と男性ウケについて友達と語り合う、なんて青春を送ってきた人もいるのではないでしょうか。今回は、年齢を重ねてもついつい気になってしまうモテフェイスの作り方をご紹介します。
パーソナルカラーを知ろう
自分の魅力をグッと引き出してくれる、パーソナルカラーの存在を知っていますか。美容への関心度が高い現代社会では、生まれ持った肌や髪、唇などの色と雰囲気が合う、いわゆるパーソナルカラーをメイクに活用する人が増えています。
普段のメイク用品を調和する色に変えるだけで、「垢抜け」も夢ではありません。そろえるだけなら簡単にできちゃいますので、垢抜けたい!といった場合はぜひパーソナルカラーを活用してみてくださいね。
ファンデーションの前に必ず下地を塗ろう
面倒だからといって、いきなりファンデーションを肌につけるのはNG。美肌づくりに下地は絶対欠かせない存在といっても過言ではありません。
下地は化粧崩れを防いでくれるだけではなく、肌をワントーン明るくしてくれたり、気になる毛穴やキメを目立たなくしてくれたり、様々な役割を担っています。
モテたい人はぜひ、ファンデーションだけでは叶わない透明感のある美しい肌を、下地で作りませんか。
目元は黒よりも茶色を選ぼう
アイメイクに黒を使用するのは定番中の定番。マスカラやアイラインなど、アイシャドウ以外は全て黒にするという人も多いのではないでしょうか。
目元の印象を際立たせてくれる黒は、全体的にキリッと締めてくれます。そのためビジネスシーンには最適な色といっても過言ではありません。
しかし、モテフェイスを作るには柔らかさや温かみを感じさせる茶色が、大きく活躍してくれるでしょう。
濃すぎるチークはNG
チークは主役ではなく、主役を輝かせてくれるサポート役。あまりにも目立ちすぎると不自然さが際だってしまい、本来の魅力を伝えられません。チークはナチュラルだからこそ、ワンランク上の自分になれるもの。
可愛いからといって、チークの塗りすぎは十分に気をつけましょう。もし濃くなってしまったら、上からフェイスパウダーをはたくと自然になりますよ。
まとめ
男性は女性らしさや透明感という言葉にとことん弱い生き物。モテるためには似合う自然なメイクだけではなく、女性らしい柔らかさや魅力を際立たせてくれる透明感が重要といえるでしょう。
(きんかん/ライター)