1991年、当時の日本は、
バブル経済の終わり。

この曲に描かれていたのは、
卒業を目前にした大学生。

就職のコネを自慢する仲間。
そして、就職によって揺らぐ二人の恋。

華やかな恋愛ではなく、
卒業、就職、不安、恋。

当時の若者が抱えていた現実を
そのまま歌にした。

しかも歌ったのは、
「東京ラブストーリー」で人気絶頂だった23歳の織田裕二。

だからこそ、この曲は
ただのラブソングではなかった。

1991年の青春そのものだった。

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7件のコメント

  1. 当時大好きだったから、観てました。下手だったなあ。でもカッコよくてたまらなくてドキドキして観てた自分の気持ちまで思い出します。

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