「二人きりでの会話は禁止。でも、大勢のときは自然にしてください」
ドラマ撮影現場のハラスメント騒動で、男性俳優側が弁護士から告げられたとされるルールです。 話しかけてはいけない相手と、自然に接する。これは同時に成立するのでしょうか。
この動画では、週刊文春・週刊新潮の報道と、7月7日にフジテレビが公表した説明文書を読み比べ、 「どちらが悪いのか」ではなく「どこで何を間違えたのか」という視点から、弁護士が構造を解説します。
結論から言えば、私はどちらか一方が悪い事案だとは考えていません。 起きていたのは、伝え方と対応の設計ミスの連鎖です。
▼ この動画でわかること
・ハラスメントと認定されたのは”ボディタッチ”ではなかった、という事実関係 ・女性俳優側が事前に伝えていた条件の、正確な中身 ・その条件が、なぜ男性俳優本人に届いていなかったのか ・トラブル後に示された行動制限が、逆に一方を追い詰めた可能性 ・調査した弁護士側から「謝りたい」という申し入れがあったという、異例の展開 ・同じことを繰り返さないための、伝え方と対応の設計図
▼ 参考にした資料
・週刊文春(2週にわたる報道) ・週刊新潮(男性俳優本人へのインタビュー記事) ・フジテレビ公式の説明文書(7月7日公表)
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4件のコメント
ちょっと情報が古いと思いますよ、せめてそれからの進展などを出すということなら、それなりに登録者増えると思いますけどね。
事実上、一方の利益のため弁護士が裁判と刑の執行を同時に行った様な印象ですかね
日本弁護士会もニュートラルではないと聞いてますし、今回ほど弁護士に対する不信感を感じた事はないです。 屁理屈を売り物にする商売人でしかないって感、確定です
まあ、フジテレビやオールドメディアへの不信感は言わずもがなですが、最終的に今回一番壊れたものは、一般人の弁護士に対する信頼な気がする。 痴漢冤罪の人質司法を連想しました
問題はフジ側の”外部”弁護士ってのが、橋本愛の運動と繋がりのあるミサンドリを隠さない活動家弁護士だったんですよねぇ
ホント、フジからしたら”外部”なんですけど、ホントに第三者的な”外部”弁護士だったんですかねぇ?
繊細ヤクザやん