時は江戸。東北は海坂藩の近習頭取・兼見三佐ェ門には、消そうにも消せない過去があった。物頭をつとめていた三年前、藩主・右京太夫の愛妾・連子を城中で刺し殺したのだった。最愛の妻・睦江を病で喪った三左ェ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は死に場所を求めた武士の意地でもあった。が、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍に仕えることになる。腑に落ちない想いを抱きつつも、身の周りの世話をする亡妻の姪・里尾との日々の中で三左ェ門は再び生きる力を取り戻してゆく。そんなある日、中老・津田民部から思わぬ話を持ちかけられる三左ェ門。それは、彼を天心独名流の剣豪だと知っての相談であり、「鳥刺し」という必勝の技を「お上のために役立てろ」という秘命でもあった。
(c)「必死剣鳥刺し」製作委員会
30件のコメント
池脇さんに似てるって言われて喜べない時があるんですが、この映画は素敵ですね
鳥刺しはどれだけ処理しても食べるのは危険ていう動画をみてたらこれがオススメにあがってきたんですけど関連あるんですかね
最後の殺陣は良い
脚本はご都合主義のガタガタで、キャラがあほになっているという印象
このめかけの女も女だが上様がどうしようもないな。
池脇千鶴を抱くのはもっとちゃんと我慢した方がいいと思った。姪っ子だしちゃんと嫁に出したり方がよかった。
武士の剣捌きある意味 忠実に再現されてますね
とりさし。
ライアン・クーグラーは『Magnificent 7』のクリス・プラットの最期を、鳥刺しからアイデアを得たんじゃないかと密かに思っている。
絶賛コメが多いけどマジか、、とても稚拙な映画に思えた。星2つ
まさしく必死剣!
まさに鳥刺し!
冒頭の拍手のシーンは連子が藩の権力者になってしまっていることを表現しています。
また拍手する人間の順番がこの藩の病根を全て描いている秀逸なシーンです。
連子→藩主→津田の順番で拍手しているのは藩の意思決定の構造を表現しています。
とても綺麗にかつ無駄なく情報が集約されています。
このシーンがあるから見るたびに発見がある映画になっています。
題名がなんか美味しそう
原作が秀逸で、さらに本気の時代活劇がまだ生存していた事に感謝。
日本映画って素晴らしい。(細かいこと言い出したらキリがない、ひとまず「快なり」です)
原作者藤沢周平、本当に素晴らしい。
丁寧に武士の立ち居振舞いや生活様式を描いていて気持ちいい。襖の開け閉めや出入りなど。
今の時代劇はマンガだから。
、
鳥刺しでカンピロバクターに当たったみたいなタイトルしてるな
今日で3回目見ました。時代劇の面白さにハマるオススメの作品です。
この映画の、このラストのシーンはなんでこんなにも心に残るんだろう
バカ殿ガチバージョン
音声のムラが大きい。
私は隠し剣鬼の爪 武士の一分 たそがれ清兵衛が好きでDVD買いました。ハッピーエンドがいいですね。清兵衛さんが戦死しなければ最高でした。でも幸せだったかなと。山桜借りたので見ます。
所作、殺陣、時代劇らしい素晴らしい作品。大河には無くなったなぁ。
原作が良い、役者と芝居も良い、ラストの剣戟シーンも良い。だが映画としてはイマイチという惜しい作品かな。
後味悪い
「必死剣 鳥刺し」は、気配を殺してじっとすることで、近づいてきた鳥を一突きにする様から取った名前なのだろう。
いかにして習得し、具体的にどのようにその秘技を繰り出すのかを、視聴者にあえて明かさなかったのは、それが無伝の秘技だからなのだと思っている
最後に加えられた紐に考察の余地を残しつつも、医学的なものなのか、精神的なものなのか、あるいは物理的なものなのか。何らかの方法で脈を弱めたのかどうかは、彼の死によって永久に分からなくなった。
必死剣。
それは、自らの命と引き換えに、自分の意思で振るう最後の一太刀なのだ。
この時代に拍手👏する習慣てあったんかな😮
良かった。
しいて言えば、帯屋隼人正(吉川晃司)の背景(家族構成)などをもう少し描けていたらもっと違った見方ができたかも。
でも限られた時間内ではこれ以上は望めないかな。
里尾(池脇 千鶴)の控えめながら兼見三左エ門(豊川悦司)への思い(愛)は良かった。でも絡みはもっとぼかした方が良かったな。
『事切れております』って言った武士は切腹ものですね🥺
豊悦の侍姿に違和感感じる
似合わない
鳥刺しを食わせてカンピロバクターの食中毒で必死させる話ではなかったです。