↓ぜひ、フィールドキャスターのチャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/user/fieldcasterjapan?sub_confirmation=1
映画『さとこはいつも』トークイベントに、有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんが登壇しました。
今回の作品で有村さんが演じるのは、映画配給会社の宣伝部でバリバリと働く西田沙都子(35歳)。仕事に奔走する一方、オダギリジョーさん演じる村本健吾との6年にわたる不倫関係は倦怠期を迎えています。
役柄の印象について有村さんは、「35歳の新人でもなく、かといってベテランでもない中間で、まだ誰かの教えも欲しいけど、もう仕事できるよねって任されることも多くなるような年齢」と説明。
続けて、「多分最初は本当に夢とか希望、『やるぞー!』っていう気概だったりとか、いろんなことをガーッと頑張り続けた20代を経て、ふとした時に『あれ、私このままずっとこのペースで、このマインドで、この職場でやり続けていいんだっけ?』って一瞬立ち止まるような。けど仕事はあるから進まないといけないみたいな、そこの葛藤というか、とても迷いが生まれるような年齢かつ、沙都子さんというキャラクターが生まれたら良いなというふうに思いながら演じさせていただきました」と、役作りへの思いを明かしました。
さらに、6年にわたり、倦怠期を迎えた不倫関係についても、「きっと沙都子さんの中では、このままじゃいけないって分かってるけど、でも仕事と同じようにプライベートもうまく切り離せない。なんかずるずる仕事も私生活もしてしまっているという、複雑さを抱えた大人の女性を意識して演じました」と語りました。
<STORY>
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。
姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。
子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む 【さとこ】たち・・・。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていきーー!?
#フィールドキャスター
↓芸能動画ニュースは「フィールドキャスター」
https://fieldcaster.net/