#tennis #テニス #サーブ
📚主要な出典
【この動画の起点】
The Changeover(ポッドキャスト、ホスト:Jody Maginley/Justin Roberts)フランシス・ティアフォー出演回、2026年5月公開
クリップ:https://www.youtube.com/watch?v=la_yw1BFFuA
フル回:https://www.youtube.com/watch?v=DCT5G1576Ec
※引用したのは錦織圭に関する前半部分のみです。
【一次資料】
ATP公式・錦織圭の引退発表記事(ファイナルセット勝率72.4%=歴代3位、ボルグ73.4%/マッケンロー72.8%、2014年の年間54勝14敗、ツアー通算12勝)
https://www.atptour.com/en/news/nishikori-retirement-announcement-april-2026
ATP公式・2018年ATPファイナルズの出場者に関するリリース(デル・ポトロの右膝故障による欠場を受け、年間レース9位の錦織が第1補欠として繰り上がり出場)
ATP公式・対戦成績ページ
錦織vsジョコビッチ 2勝18敗(2014年全米OP準決勝以降17連敗)
錦織vsフリッツ 3勝1敗
フリッツvsジョコビッチ 0勝11敗
2018年1月ニューポートビーチ・チャレンジャー1回戦(ノビコフに6-3 3-6 6-4で敗戦)/翌週ダラス・チャレンジャー(1回戦で同じノビコフに6-3 6-3、決勝でマクドナルドに6-1 6-4で優勝)
2018年エルステ・バンク・オープン(ウィーン)1回戦 錦織vsティアフォー 7-6(3) 5-7 6-2、準々決勝 対ティエム 6-3 6-1、決勝進出
2014年全米オープン準決勝 錦織vsジョコビッチ 6-4 1-6 7-6(4) 6-3(試合後会見でのジョコビッチのコメント)
2014年全米オープン決勝前の錦織本人のコメント(スライディングについて)
【データ・独自集計】
サーブとリターンの指標(第2章)
Jeff Sackmann「tennis_atp」より2014〜2016年のツアーレベル試合データを使用
集計範囲:250/500/マスターズ/グランドスラム/ファイナルズ。デビスカップ・レーバーカップ、リタイア・不戦勝、スタッツ欠損試合は除外
錦織=202試合/比較群=同期間にランキング10位以内で戦った選手の全1,745試合(錦織を除く)
動画内の「8人」=その条件で60試合以上ある選手(ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレー、ワウリンカ、ベルディヒ、ラオニッチ、フェレール)
エース率=エース÷サービスポイント/サービスポイント獲得率=(1stポイント獲得+2ndポイント獲得)÷サービスポイント/キープ率=1−(被ブレーク数÷サービスゲーム数)
https://github.com/Kadantte/tennis_atp
バックハンドの方向と決定力(第5章)
Match Charting Project(Jeff Sackmann/Tennis Abstract)の1球ごとの記録を使用(2026年9月取得)
対象=右利きの選手のトップスピン/フラットのバックハンド。スライスとリターン(ラリー1打目)は除外
頻度=ダウンザライン÷(ダウンザライン+センター+クロス)/方向転換率=直前の相手の打球がクロスだった場合のダウンザライン率
決定力=(ウィナー+相手の次打が強制ミス)−(自分のアンフォーストエラー+自分の強制ミス)を100本あたりで算出
集計対象の下限=頻度は400本以上(212人)、決定力はダウンザライン300本以上(98人)/クロス300本以上(174人)
https://github.com/JeffSackmann/tennis_MatchChartingProject
https://www.tennisabstract.com/
データの制約について
Match Charting Projectは有志による記録プロジェクトで、テレビ中継された大きな試合が中心です。すべての試合が記録されているわけではないため、順位は「記録のある選手の中での順位」です。またサーブ指標について、錦織は2014〜2016年の全試合、比較対象の8人はトップ10在位時の試合を集計しています。
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waytoolost| @waytoolost8262
※使用している音楽は、上記のビートメイカーさんたちから購入したものなので、リンク先で聞くことは出来ません
30件のコメント
BIG4時代の4位は怪我なし本調子のシナカラスを割って2位に入るのと同じくらい難しいと思う
今のジョコビッチに勝ててない時点で話にはならない
ティアフォーは日本人好きだよね。
「(綿貫)YOSUKEはなぜトップ10にいないんだい?」とか言ってたはずだし、西岡とも友好が深そうだし。
フリッツは兄弟みたいなもんだと思うけど、平等に評価できるのはティアフォーが適任だと思う
錦織のマスターズ決勝は4回では?
相手はジョコ、ナダル2度ずつ。
数字ではわからんかもだけど、錦織はプレイヤーとして「え、そこでDTL打てるの!?」みたいなショットもフォアもバックもやっちゃうのが本当に異次元
錦織のダウンザラインはまじで美しい
世代が違う選手同士を比べること自体が全く意味を成さない
ラケットもボールも何もかも違う
2014年12月のランキング、、、ゾクゾクする。歴代最強だろ。
うーん、錦織とフリッツって同じレベルにいないと思うのだが
今の選手と比べるならズべレフとかじゃね?
全盛期の強さ(peak elo)は以下の通り。
34位 錦織
128位 フリッツ
時代がキツイのはもちろん錦織。
議論の余地なし。
全盛期のケイを舐めるな
ゆとりすぎて今のレベル低すぎる。あの時代のTOP10と渡り合えるのアルカラス、シナーくらい。
リターンもバックもタッチセンスも並じゃないだろ…
これが並ならテニス星に俺は住んでるのかな?
高身長じゃないとチャンピオンになれないとかいうショート動画、プチ炎上してるね
フリッツが今後どうなるか分からないけど、現状での全盛期で考えるなら流石に錦織かな
紙の上でのデータが似てたとしてもその時の環境があまりにも違う
贔屓目なしに、錦織の方が上
全盛期のメドベージェフとハードでやったら結構面白いと思う
まあシナカラス除いたら対抗はMS番長引退した代わりにGS芸人少し改善のズベが居るだけで、常時3か4位まで行ける今の時代だったら錦織は上2人の怪我次第で1位も2位も狙えるだろうしフリッツは流石に比較するまでもない
全盛期メドベ ズベ ティームなら気になる
錦織も怖いけどこんだけの情報を集め切るモリスさんも怖い
要約するとケイは卓球選手ってことか
錦織は格下への取りこぼしが少なく安定してベスト16以上に残ってたけど、フリッツは格下に負けすぎな気がする
モリスさんにテニスと関係ない質問なんですが、データを示してるスライドをどうやって作っているか知りたいです。
本当に錦織の日本人テニス史上における異端児ぶりはもっと語られてほしい。テニスファンからしたら国民栄誉賞もらってしかるべきだけど、GSとってないから一般には理解得られないんだろうな。。
いや、本当に怪我とビッグ4 に泣かされた。トップ10の内、の4人がゴート候補の時代。テイラーの経歴を素晴らしいけど、難易度が桁違いだよ。
4:33 ここ見て終わりやんけ。
フリッツならバックの打ち合いで主導権を取れるから錦織のな気がする。ジョコとマレーは自力の差があるのもわかるけどガスケに勝てなかったあたりバックで主導権取れないと分が悪いイメージがある。
相手がフリッツなら錦織が勝ちそう
グランドスラムでバブ、ジョコ連続で倒すって今に置き換えるとズベ、カラス連続で倒すようなもんだと思う
フリッツがそれできそうな気配ないもん
錦織は単発試合だけならワウリンカやディミトロフにも勝ち越すほどシンプルに実力があるんだが単純に体が日本人レベルだから壊れてそもそもツアーで戦うのは厳しすぎる
その錦織レベルの単発試合力以上の力を持ちながら更にツアーでも継続戦績も無双でさらにプロキャリア年数も別格で長期に通用する
これがBIG4(マレーを除くべきかと思ったがマレーも他と対比すれば十分BIG3側)
それだけでBIG4が他と桁が違うとわかるだろう
その錦織レベルでもGSおろかマスターズもとれない
ラオニッチクラスでもマスターズむり、やっぱあの時代頭おかしいわ
アルカラスシナーの今信者のやつって全盛期錦織が今に来てたなら錦織はマスターズとれないとでも思ってるんかね
普通に今全盛期錦織だったらGSとってるだろw
それくらい今とBIG4時代ではレベル環境が違う
It's too bad K just couldn't stay healthy for most of his career. He had a great backhand and he was very aggressive with his forehand. His serve and return of serve were average. He got the US open finals because he played hyper aggressive tennis. And he was on fire until the finals. He made the most of his talent but his body just didn't hold up.