北海道・知床の観光船沈没事故を巡る民事裁判で、初めてとなる運航会社の桂田社長への尋問が行われています。

 訴状などによりますと、乗客の家族らは運航会社の「知床遊覧船」と桂田精一社長を相手取り15億円を超える損害賠償を求めています。

 観光船「KAZU1」が沈没した事故では20人が死亡、6人が行方不明のままとなっています。

 今月9日の口頭弁論で初めてとなる桂田社長本人への尋問が行われました。

 桂田社長側の弁護士が事故に対する思いを聴くと、桂田社長は「この度は本当に大変な事故を起こし大変重く受け止めています。本日、当時の私の認識を正直にここで話したいと思います」と述べました。

 裁判の争点は運航会社の運航管理者であった桂田社長の出航判断に過失があったかどうかで、午後には原告である乗客の家族2人が尋問を受ける予定です。

※「KAZU1(ワン)」は正しくはローマ数字
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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14件のコメント

  1. つきとほす 嘘に固めし 来し方は
    待てばカイロの口裏合せ
     日テレNEWSにも投稿したけど不可視化されているから、私以外には読めないでしょう。日テレNEWSは堂々と言論を封殺しています。あなたのコメントも知らないうちに不可視化されているかもしれません。

  2. 弁護士の入れ知恵に過ぎない。コイツの事故後の会見前日、知人との通話内容が全て。コイツは何も反省していない。

  3. 安くあげようと 瀬戸内海 で使用された 耐久性のない 船舶を利用し 集客 観光 ビジネスをやった。
    結果 船舶は耐久性もないので 浸水箇所から 余計 浸水し 沈没した。
    その判断は過ちでした、 事故 結果を重く受け止めます?
    まるで 他人事じゃないの😡

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