1998年の長野オリンピックで賑わった白馬村も、今では、かつての賑わいが嘘のように閑散としている。あの頃のような活気を取り戻そうと躍起になるホテルコパンでは、徐々に宿泊客が訪れ久々の盛況ぶりに喜ぶが…。全員、理由あり!「生徒の死」過去に悩む元教師のホテル従業員(市原隼人)、異様に過去に執着するホテルオーナー(近藤芳正)、LINE依存症の彼女(大沢ひかる)と愛に苦しむ彼氏(前田公輝)、資産家の娘(水田芙美子)と金に追われる宗教団体の教祖(栗原英雄)、無愛想な従業員(玄里)、プライドの高い老女優(李麗仙)と罪悪感に悩む付き人(大谷幸広)、息子を失った怒りと恨みを抱える母親(清水美沙)。信じていたものを失い、人生の山場を迎える人々。その先に待ち受けるゴール、それぞれの見る未来とは…。(C)2015 and pictures inc.

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31件のコメント

  1. テーマは多分、挫折した人がもう一度復帰を志すかな
    人々のリンクや交錯を期待したがほぼ無かった
    最低限ストーリーに深みを持たせてほしかった

  2. 重さが個々にバラけていてストーリーとしての一貫性がまるでない。
    市原隼人、近藤芳正、清水美沙辺りのキャスティングでなければ鑑賞に耐えなかっただろう。
    ラストシーンは特に顕著で、救いがありそうでまったく救いがない。
    脚本家が悪いのか?監督が悪いのか? ま、映画だから監督になるのか。
    どうしようもないくらいの駄作。重みと深みの理解度が圧倒的に不足していると感じた。
    これで2時間超はやり過ぎ。

  3. それにしてもつまんねー映画。
    途中まで見てつまんねーからやーめた!ってなった人! 
    2:10:51 から一分ちょっとだけ我慢してみて。
    監督はあの光景を、それぞれが落ちたどん底から、見てほしいんだと思う。「雪がとける」ころ、
    あれだけは、みんなに 平等に やってくる。

  4. 後半から狂気じみたことがじわじわと。リリィ・シュシュの延長みたい。そしておいしい給食の正反対の世界。

  5. ストーリー自体は価値あるはずなんだろうけど、欲張って色々な話・要素を入れすぎたために、中途半端な作品になってしまったように思われる。俳優に市原さんをもっと話の中心軸に置いた方が良かっただろうし、李 麗仙さんという知る人ぞ知るベテラン実力女優をもっと作品に生かしてほしかったように思う。最後まで見たが、人には視聴をすすめられない。

  6. どんな人も逃げたい過去がある。最後は、色々どんでん返しみたいなオチで、感動しました。市原隼人、演技上手い!清水美沙さんも良い味出してました。観て良かったです!

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