2011年4月、NHK BSで『にっぽん縦断 こころ旅』が始まりました。
視聴者から手紙が届きます。そこに書かれているのは、その人の「こころの風景」。
火野正平さんは、その手紙を読んで、自転車でそこまで行きます。
自転車には「チャリオ」という名前が付いていました。
目的地に着くと、一言。「とうちゃこ」。
それだけの番組が、13年余り続きました。
2024年4月、持病の腰痛が悪化して春の旅のロケが中止になります。
10月には骨折がわかり、番組はキャストを変えて放送されました。
2024年11月14日、火野正平さん逝去。75歳でした。
番組はこう伝えています。
「火野正平さんには、1200日を超える旅を続けてくださったことに、
深く感謝申し上げるとともに、心より哀悼の意をささげます」
出典:
https://www.oricon.co.jp/news/2355019/full/ (ORICON 2024年11月20日/番組の追悼コメント)
https://www.oricon.co.jp/news/2345320/full/ (ORICON/腰痛治療中の骨折とキャスト変更)
https://www.web.nhk/tv/an/kokorotabi/pl/series-tep-PKRKV54PVL (NHK『にっぽん縦断 こころ旅』番組公式)
・死因については、この動画では扱っていません。
・視聴者の方から届いた手紙の内容は、この動画では再現していません。
7件のコメント
私この番組見た事が有ります。なかなか良かったです。
私の職場に休憩で立ち寄ってくれました。休憩中2人でお話し出来たんですが、とても優しい素敵な方でした。忘れません。
好きな番組だった😢
何事も一途に頑張った人は感動される。
観てた😢何故だか好きだったよ。。。手紙書いておけば良かった。😭
端からやらせ番組だった。
私は火野さんが、宇治から北海道へ向けて出発される日に、ビアンキを買って乗り始めました。