ヨルダン川西岸地区のマサーフェル・ヤッタで生まれ育ったパレスチナ人の青年バゼルは、イスラエル軍の占領が進み、村人たちの家々が壊されていく故郷の様子を幼い頃からカメラに記録し、世界に発信していた。そんな彼のもとにイスラエル人ジャーナリスト、ユーバールが訪れる。非人道的で暴力的な自国政府の行いに心を痛めていた彼は、バゼルの活動に協力しようと、危険を冒してこの村にやってきたのだった。同じ想いで行動を共にし、少しずつ互いの境遇や気持ちを語り合ううちに、同じ年齢である2人の間には思いがけず友情が芽生えていく。しかしその間にも、軍の破壊行為は過激さを増し、彼らがカメラに収める映像にも、徐々に痛ましい犠牲者の姿が増えていくのだった―。

劇場公開:2025年2月21日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030346
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/nootherland/
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#ノーアザーランド #バゼルエイドラ #ユーバールアブラハム

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15件のコメント

  1. 記録し続けることがどれだけ危険か。そして、今この映画を見る意味。これまでのパレスチナ映画とはまた全く違うものになるのではないかと思います。地方でも見れるように願います。

  2. 観ました。この映画はヨルダン川西岸地区でイスラエルがパレスチナ人を追い出そうとする現実をパレスチナとイスラエルの青年が協力して撮影した貴重なドキュメンタリー映画です。

    パレスチナ住民にとって大切な家を重機で壊し、学校を破壊し、井戸をセメントで埋めるシーンでは観ている私自身、意識がクラクラしました。そんなことをされたら、これからどのようにして生きていけばよいのかと思いました。

    日本人の持つ感覚である「和を以て貴しとなす」という精神でイスラエル人とパレスチナ人が仲良く穏やかに暮らして欲しいと願わずにはいられませんでした。また、日本で平穏に生活できる環境に深く感謝しました。

    一人でも多くの平和を愛する方に観ていただきたいと思います。
    この映画を制作された監督及びスタッフのみなさまに深く感謝いたします。
    拙いコメントをお読みいただきありがとうございました。

  3. 映画を見てきました。 人はなぜこんなに非道になれるのか。 ハマスとの戦争の数十年に渡る伏線がこの映画で見えてくる。 もっと多くの人に知ってほしい。

  4. 見てきました
    素晴らしい映画
    やはり現実はフィクションより残酷だ
    イスラエルの異常性は一線をとっくに越えてる
    彼らを擁護するのは不可能だ

  5. 2025/3/25
    この映画の監督の一人であるハムダーン・バラール氏がイスラエル人入植者の襲撃、リ〇チを受け、その後同氏が救急車内にいた所をイスラエル軍に拘束されたというニュースが入りました。この映画の映像から一年以上が経過した今、ヨルダン川西岸地区の状況は良い傾向に変わるどころか悪化の一途を辿っています…
    パレスチナに関する情報の収集を決して止めないでください

  6. 空回りの正義感だけでイノシシみたいに突っ走るユーバールと、善意で受け入れてるだけのパレスチナ人とのすれ違いが、もはや回復不可能な現状を物語ってる映画だった
    これ以上はどちらかが第三国に立ち退くしか解決の道はない

  7. U-NEXTで見ました。
    あまりにひどい。終始胸糞。イスラエルが悪魔にしか見えなかった。
    色んな人に見てほしい。

  8. 映画館で観られなかったので、DVDを購入して観ました。
    1人でも多くの人に観てもらって、何が行われているかを知って欲しいです。
    購入の価値は十分にありました。

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