映画『国宝』(2025年)で、吉沢亮さんと横浜流星さんは歌舞伎役者の喜久雄と俊介を演じました。2人は1年半にわたって歌舞伎の稽古を積んでいます。

公開記念の特番で、吉沢さんは「横浜流星には負けられない」と語っていました。

横浜さんのデビュー作『仮面ライダーフォーゼ』でも、2人は親友役でした。横浜さんは「10数年ぶりにまた親友役ということで何かこう運命的なものを感じました」と振り返っています。

2026年3月13日の第49回日本アカデミー賞。最優秀主演男優賞に選ばれた吉沢さんにトロフィーを手渡したのは、プレゼンターの横浜流星さんでした。

「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかったし、この場に立つこともできなかったと思う」

同じ夜、横浜さんも「本当に吉沢くんがいなかったら、自分も最後まで俊介としてできなかったと思う」と語っています。

出典:
https://www.cinemacafe.net/article/2025/06/24/101215.html (シネマカフェ 2025-06-24『国宝』公開記念特番)
https://mdpr.jp/cinema/detail/4745672 (モデルプレス 2026-03-13 第49回日本アカデミー賞)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/380816 (東スポWEB 2026-03-13)

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