独自の感性と、どこか神秘的な雰囲気を持つ俳優・オダギリジョーさん。
スピリチュアルチェックで答えたのは、
「自分の性格は混乱」
「好きな場所はトンネル」
「願いがかなうなら、今すぐ死ぬか、ずっと死なないか」
という、極端で不思議な言葉でした。
江原啓之さんが読み取ったのは、江戸時代に学問と思想を追い求めた武士と、ヨーロッパを旅しながら布教を続けた修道士としての前世。
さらに、独自の道を歩むシルバー、英知を表すゴールド、クールな青、情愛の紫という、非常に珍しいオーラを持っていると語られます。
しかし、その霊的エネルギーは螺旋状に乱れ、頭と体が分断されたような状態になっていました。
骸骨、奇妙な人形、顔の絵、赤い照明――。
オダギリさんが魅力を感じて集めていた“悪いもの”が、本人の本来持っている清らかさや慈悲深さを封じ込めていたというのです。
番組中に何度も響く「バチッ、バチッ」という不可解な音。
美輪明宏さんが見抜いた、オダギリさんの後ろにいる存在。
そして江原さんによって行われた、突然のお祓い。
オダギリさんの魂を守ろうとしていた武士の守護霊と、本当なら兄妹として生まれるはずだった4歳ほどの女の子。
本来は聖なるものを持ちながら、なぜ悪いものに引かれてしまったのか。
前世、孤独、憑依体質、俳優としての才能、そして魂が自分自身に「鍵をかける」ということ。
番組内で語られた内容をもとに、オダギリジョーさんの魂の物語を詳しく読み解きます。
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