2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』
主人公は、幕末の日本で近代化を推し進めながら、明治新政府から「逆賊」とされた幕臣・小栗忠順です。
なぜ、国の未来を考えた人物が、逆賊として命を奪われたのか。

今回の動画では、松坂桃李さん演じる小栗忠順を中心に、最大のライバル・勝海舟、小栗を支える家族や友人、江戸幕府の将軍たち、そして京都の朝廷まで、発表済みのキャスト28名を一挙にご紹介します。

登場人物同士の関係や、それぞれが幕末に果たした役割も、できるだけ分かりやすく整理しました。

「英雄」と「逆賊」を分けたものは何だったのか。

放送前の予習として、ぜひ最後までご覧ください。

■目次

00:00 幕末の主役を入れ替える
01:05 主人公・小栗忠順
02:30 最大のライバル・勝海舟
03:45 小栗を育てた父と母
04:55 妻・みち、養子・忠道、義父・建部政醇
06:20 才能を見抜いた師と上司
07:35 小栗の友人たち・前編
08:55 小栗の友人たち・後編
10:15 暮らしと現場を支える人々
11:45 勝海舟の妻・たみ
12:45 三代の徳川将軍
14:10 幕政を動かす人々
15:40 京都の朝廷
17:40 28人の相関関係から見えるもの

■出演者・登場人物

小栗忠順:松坂桃李
勝海舟:大沢たかお
小栗忠高:北村有起哉
小栗くに:鈴木京香
小栗みち:上白石萌音
小栗忠道(悌次郎):齋藤潤
建部政醇:飯尾和樹
井伊直弼:岡部たかし
安積艮斎:中村雅俊
栗本鋤雲:青木崇高
駒井朝温:高橋光臣
滝川具挙:宮野真守
朝比奈昌広:芝大輔
三野村利左衛門:荒川良々
荒川祐蔵:草川拓弥
武笠祐左衛門:ANI
佐藤藤七:甲本雅裕
たみ:瀧内公美
徳川家慶:宅麻伸
徳川家定:ふかわりょう
徳川家茂:神尾楓珠
阿部正弘:岩田剛典
鳥居耀蔵:北村一輝
徳川斉昭:柄本明
孝明天皇:眞栄田郷敦
明治天皇:奥野壮
岩倉具視:山中崇
鷹司政通:長塚京三

あなたが最も注目している人物や、楽しみにしている配役は誰ですか?

ぜひコメント欄で教えてください。

チャンネル登録、高評価もよろしくお願いいたします。

■作品情報

2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』
放送開始予定:2027年1月10日
主演:松坂桃李
脚本:安達奈緒子

※本動画は、2026年9月26日までに公表された番組情報および歴史資料をもとに制作しています。
※出演者、役柄、放送予定などは、今後変更される場合があります。
※歴史上の人物や出来事については諸説あります。
※本動画は番組の公式動画ではありません。

#逆賊の幕臣
#松坂桃李
#大沢たかお
#大河ドラマ
#小栗忠順
#勝海舟
#2027年大河ドラマ
#NHK大河ドラマ
#幕末
#豊臣兄弟

関連:
逆賊の幕臣,逆賊の幕臣 キャスト,逆賊の幕臣 相関図,逆賊の幕臣 解説,逆賊の幕臣 大河ドラマ,2027年大河ドラマ,2027大河,NHK大河ドラマ,大河ドラマ,大河ドラマ キャスト,松坂桃李,大沢たかお,小栗忠順,小栗上野介,勝海舟,小栗忠順 勝海舟,幕末,明治維新,江戸幕府,幕臣,幕末史,日本史,歴史解説,大河ドラマ予習,大河ドラマ考察,安達奈緒子,井伊直弼,岩倉具視,孝明天皇,横須賀製鉄所

Share.

34件のコメント

  1. 小栗上野乃介というと、またも辞めたか亭主殿、の岸谷五朗と稲盛いずみのお二方の夫婦役がすごく印象に残ってる、このドラマで小栗や幕府の埋蔵金伝説を知った

  2. 戦国三英傑は史実警察の査察が厳しいけど、幕末のマイナーな人物ならフィクションしても怒られない。

  3. 今度は期待出来るのだろうか。また、妙な解釈が入ってないだろうか。

    まあ、それでなくとも大河ドラマて戦国と幕末のループで飽き飽きしてんだけど。

  4. 豊臣兄弟のようにジェンダー思想を盛込み、史実を無視した描写にならない事を望みます。大河ドラマはフィクションで全く史実とは異なる事をちゃんと謳うべきだ。今年の豊臣兄弟には辟易する。

  5. 徳川の財産を持ち出して隠した(後の埋蔵金話)張本人という噂話が命取りになったのが1つ。
    もう1つは討伐軍を迎え撃つ策を奉じて徹底抗戦を唱えた小栗、反対に恭順を唱える海舟。
    慶喜は海舟の案に乗り、小栗の案を突き返した。
    この2つの事象から新政府から見た逆賊は小栗になってしまった。

  6. 小栗が浮かべば勝が沈み、小栗が沈めば勝が浮かぶ。またも辞めたか亭主殿では慶喜が恭順を決め小栗が罷免され上州権田村に引き上げる直前に勝が江戸城無血開城の交渉に何か土産が欲しいと小栗の屋敷に相談に来た。それなら慶喜から破壊を命じられていた建設中の横須賀ドックを密かに残してあるから江戸城を攻撃するなら破壊する。
    無血開城なら新政府に引き渡す(蔵付きの家をくれてやる)というシーンはあるのかな?

  7. 歴史は善VS悪で語れる程単純では無いですからね。
    個人的には小栗はじめ幕府側が既得権を振りかざし日本の将来を顧みず幕府延命のみを最優先した(勝を除いて)みたいな古いイメージを一新して欲しいです。

  8. 今までの時代劇、大河ドラマは今でも薩長の主観的観念の歴史ドラマだった。
    幕府方の視点でも見れるので、史実のっとる展開期待に非常に楽しみです。
    幕末の薩摩藩、西郷隆盛が起こした江戸の御用盗事件を取り締まった小栗忠順。
    取り締まり正義は江戸町奉行、陸軍奉行兼任の小栗忠順に有り。

  9. 米国への使節団では、単なる一員ではありません。勝海舟は私人、小栗は幕府を背負っての公式使節団主要人物です。ここからして、維新後の偽刷り込み史観に毒され過ぎてますねぇ。
    勝てば官軍の名の通りをどこまで描くのか、その意図は何か、期待しつつ見届けたい気持ち。小栗の最期とご遺族のその後も描いてもらいたい。逆賊の汚名を着せられた、あまりにも非業の死に涙と怒りで震えるはずです。そこまで描けますかね。

  10. 折角小栗忠順が取り上げられるのに、タイトルが「逆賊の…」なのが非常に残念!というより、そんなタイトルにはしてほしくなかった。
    これでは小栗忠順が「本当に」逆賊であるかのようにとられるのではないか、心配です。

  11. なんだかキャストも嬉しい。
    朝ドラ「ばけばけ」の主人公父役の岡部たかしさん、大河「光る君へ」の瀧内公美さん。
    演技が光ります✨️

    今まさにVivantで救出されようとしている、松坂桃李さんが主人公を演じるのも魅力的です。
    同じく出演者の山中崇さん、高橋光巨さん。
    それぞれCMや戦闘ヒーロー物などでご活躍後、TV出演が最近増えて楽しみですね♪
    味のある俳優さん達だと思います。

    豊臣兄弟!面白いけど、豊臣秀吉・秀長を持ち上げ過ぎてキレイに書きすぎ!!
    最近、興ざめしてるので…😅
    (個人的には秀吉は好きじゃないんですがw)
    史実に基づいた演出・脚本であって欲しいと願っています。

Leave A Reply