彼氏と結婚したいとき、手料理などをご馳走して女子力アピールをしたいですよね。一方で、あまり料理ができることをアピールすると「女子力アピールに必死」や「結婚に対して必死すぎ」なんて思われるんじゃないかと不安になる人も多いでしょう。
遊園地などに行くデートの時、彼から頼まれていないのに手料理を作っていくと、喜びつつも引いてしまう男性が多いようです。そこでおすすめなのは、初めてのお家デートの時。
自分の家に彼を招いて「ご飯はどうする?」という話になった時「簡単なもので良ければ作ろうか?」と言えば、自然に手料理をふるまえるでしょう。彼の家で作るより、慣れた台所なので失敗するリスクも低くなります。

自分から「作ろうか?」と言うのは、ちょっと恥ずかしいという人もいますよね。そういう場合は、彼から「手料理食べたいな」とねだられるまで待つのもおすすめです。そうすれば、手料理を振る舞って女子力アピールをしていると思われないでしょう。
ただし、稀に「料理をするって言わないのは、もしかして全然料理ができないのかな」なんて思う男性もいるので、そんな誤解をされないように気を付けてください。

そもそも、手料理を自分からふるまうのを躊躇するのは、「結婚に対するプレッシャーをかけていると思われたくないから」という人が多いでしょう。
そのため、お互いに結婚を意識するような付き合いになっていれば、特に意識せず手料理をふるまえるはずです。彼に変な誤解をされるのが嫌だという人は、それまで待っているのも悪いことではありませんよ。

たとえ料理ができる男性であっても「彼女の手料理」に対して憧れを抱く人は少なくありません。彼がそういうタイプなら、しっかり料理の腕を磨いておけば、彼の愛情も深まるかもしれません♡
(土井春香/ライター)

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