黒澤明監督、三船敏郎主演の傑作時代劇『用心棒』(1961年)。
犬が人間の手首をくわえて歩く、あの衝撃的な場面。
実は、撮影現場に落ちていた一枚の軍手を、黒澤明が人間の手首と見間違えたことから生まれたものでした。
荒れ果てた宿場町の恐ろしさを、一瞬で観客に伝えるために生み出された、映画史に残る名演出。
何気ない光景から強烈な映画表現を生み出す、黒澤明の驚くべき発想力をご紹介します。
🎬 『用心棒』の製作秘話、三船敏郎の圧巻の殺陣、仲代達矢との対決など、作品の魅力を長尺動画で詳しく解説しています。
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2件のコメント
この場面を撮ったのは当時撮影助手だった木村大作氏だと用心棒のメイキングで言ってたような
映像のは革手ですね