北海道斜里町の知床沖で、乗客乗員26人を乗せた遊覧船が浸水、遭難してから、5日目を迎えました。4月27日午後、運行会社の社長から乗客家族に説明会が開かれます。

 27日朝、運航会社の社長は、報道陣の取材に対し無言を貫きました。

 報道陣:「すいません、ひとことお願いします、安全管理についてどうお考えですか?」

 27日午前7時ごろ、運航会社、知床遊覧船の桂田精一社長は、報道陣の問いかけに「はい」とだけ答え、無言のまま、車に乗り込みました。

 桂田社長は、26日は家族への説明会に姿を現さず、家族からは「社長が出てこないのはおかしい」「資料は一部でもいいから今すぐに目の前で説明してほしい」などの切実な声があがりました。

 27日午後の説明会では、事故当日、天候が荒れることが予想されながら、どのような出航の判断をしたのか、安全対策はどうだったのか、桂田社長の説明が注目されます。

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14件のコメント

  1. 本業?、副業?の宿泊会社従業員や元従業員とその家族、遺族?たちに直接、内部告発してもらった方が早そう…
    外堀からガチガチに埋めていき、逃げれない状況に追い込めば、流石に観念して素直に全て吐くしかないだろうからと

  2. YouTuber 100人位で一斉に突撃したら誰か1人くらい特ダネショット撮れますよ。笑
    警察張り付いてても、100人だったら防ぎきれない。笑

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