少女漫画や映画であるようなロマンチックなシチュエーションに誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

学生時代、私は頻繁に彼氏を変えていました。飽きっぽいのか、とにかく長続きしませんでした。
その事は大学内でも知られていて、きっと私の評判はあまり良くなかったことと思います。
同じ大学には幼馴染みの男の子がいて、いつも「また彼氏がかわったのか?」と呆れられていました。そして私はそんな彼に「ヤキモチやいてんの?」とからかうのが常でした。
そんなある日、私は珍しく付き合っている男性から振られるという経験をしました。
周囲の友人は「これに懲りたらそろそろ真面目になりなよ」と言いましたが、私は相手にしませんでした。
しかし本当は強がっていたのです。幼馴染みの前で不覚にも涙を流してしまった私……。
すると彼が「いつも近くで見守っていようと思っていたけれど……」「そんなお前はもう見てられない、俺にしとけ」と。
ただの男友達が急に男性になった瞬間でした。
(42歳/会社員)
◇ただの男友達だと思っていたのに……こんな男らしい一言を言われてしまったら意識せずにはいられません。まるで漫画のようなセリフですね。

彼からの告白は……深夜の海岸で!?しかもタイミングよく……

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