『硫黄島からの手紙』2006(英: Letters from Iwo Jima)より、元憲兵隊の清水が硫黄島に送られることになった原因のシーン

【硫黄島からの手紙再生リスト】
⇒https://www.youtube.com/playlist?list=PLWjUioTJmfw39egjVGUjW4Vf-bEvUu0Li

~ストーリー~
2006年、東京都小笠原諸島硫黄島。戦跡の調査隊が、地中から数百通もの手紙を発見した。それは、61年前、この島で戦った男たちが、家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
1945年2月19日、ついにアメリカ軍が上陸を開始する。その圧倒的な兵力差から5日で終わるだろうと言われた硫黄島の戦いは、死傷者数が日本軍よりアメリカ軍の方が多いという、36日間にも及ぶ歴史的な激戦となった。

まだ見ぬわが子を胸に抱くため、どんなことをしても生きて帰ると誓った西郷、そして彼らを率いた栗林もまた、軍人である前に夫であり父であった。61年ぶりに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされていく。(wikipediaより)

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監督:クリント・イーストウッド
原作:栗林忠道『「玉砕総指揮官」の絵手紙』
製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス
出演者:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮
配給:Warner Bros、Paramount Pictures  
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30件のコメント

  1. 夜になれば逆に日の丸をしまえと言われそう。
    犬を撃つ前に軍犬として召集してるだろうし、撃つと士気が下がるって当時の人が一番分かってるでしょ
    やりすぎな演出。

  2. こんなことで人事は変更できないしそもそも内地で鉄砲打ったらいろいろめんどくさいぞ

  3. 憲兵の中にはクソ野郎もいただろうけのこう言う優しい人だっていただろうにな。
    勝てば官軍負ければ賊軍とはこう言うことなんだろうな

  4. 誇張じゃないかと思う人が多いようだが、憲兵について調べるとこれに勝るとも劣らない惨いエピソードが沢山出てくる。

  5. こういうことが実際あったかどうかは分からないがそれだけ当時の憲兵隊の取り締まりは厳しく、残酷なものだったということを表すシーン

    こんな状態では負けて当然

  6. 日米合同製作の映画
    メインの出演者はほぼ日本人だけど、製作やら撮影はほとんどアメリカ人だから
    誇張表現はあるかもしれない

  7. この映画での違和感
    外壁が障子って有り得ないから
    雨が降ったらぼろぼろぢゃんか
    でやっぱり日本を理解してないな〜と思ってしまう

  8. 日章旗を掲げるという文化を無くしてしまった日本人にはこのシーンの不自然さが理解できないと思いますが、国旗は朝掲げて夕方は下ろします、夜間に全ての家が国旗掲揚はあり得ません。

  9. 憲兵もやらかしたら南方連れてかれるんだな。
    まあワシなら撃つけどね。
    前線行きたくないし。
    憲兵でずっと出世できるから憲兵のまま出世した方が一番いい。

  10. こんな訳の分からんことしてたら、そらアメリカに喧嘩売って大負けするわ…。
    この訳の分からん精神論こそ亡国への道筋よな

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