#ひらけポンキッキ
作詞:前田利博 作曲・編曲:佐瀬寿一 唄:なぎらけんいち
●当時のポンキッキスタッフは今考えると梁山泊のごとく才能のかたまりのような人材がたむろしていた。 製作費もないのでスタッフが自ら詩を書くことが頻繁にあり、作詞の前田利博はアメリカインディアンの風貌、学校出たてのライター上がり。詩にもならない言葉の羅列の詩を一年間ねかせ、ものを数える助数詞に言葉をそろえ作品化。ちなみにこの詞にはミスが一つあり、「5台でもロケット」のロケットは5機が正しい。

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6件のコメント

  1. なぎら健壱さん、とてもギャラ3万円で引き受けた曲とは思えない位、大人になった今でも良い思い出として記憶に残る歌になりましたね。👍
    それと、途中のコサックダンスが面白い。この国際情勢のお陰で、このダンスがロシアではなくウクライナの民族舞踊だと知ることができた。😅

  2. 居酒屋親父のイメージしかなかったけど
    旦那が「いっぽんでもにんじん歌ってるよ」と言ったら
    びっくりしたんだけど(^_^;)

  3. 初代の映像は噴水がバックに映っていて、紙工作のニンジン等が音楽に合わせて動いていた記憶があります。

  4. なぎら健壱さんに言ってはいけない
    タブーな4文字熟語……「歌唱印税」😁

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