#初恋の悪魔 9話感想解説考察①

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9話感想解説考察①

※訂正 

雪松が急いでいたのはスマホの回収のため。

※追記

アドリブ演技については別の動画にきたコメントを噂として紹介しただけで、確定的な事実として述べてはいません。ソースのインスタライブ動画を合法に確認する方法はもうないので、ご容赦下さい。

高野水登
脚本家。『真犯人フラグ』、『映像研には手を出すな!』(映画・ドラマ)、『賭ケグルイ』(映画・ドラマ)、『あなたの番です 扉の向こう』など。

大島育宙
芸人。映画・ドラマ考察YouTuber。「太田光のつぶやき英語」(Eテレ)で映画インタビュアー、文化放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」に水曜コメンテーターとしてレギュラー出演中。「週刊フジテレビ批評」辛口放談コメンテーター。

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40件のコメント

  1. バカ息子談義めっちゃ面白かったです❗️ 世の中にいるイラッとさせる男の人のタイプを明確に言語化してくださったようで感動しました! もっと初恋の悪魔について語っていただきたいです!

  2. ありがとうございました。むしろ勢いで、「それでも、生きていく」を一気見してしまいました。

  3. 深刻なシーンで間抜けなLINEの着信音が鳴り続ける演出は最高の離婚でもありましたよね!綾野剛さんのLINEが鳴り止まなくて瑛太さんが怒ってた記憶があります😂

  4. 更新待ってました!

    お二人の話を聞いて口木刑事のことを考えました。署長が捕まったことで口木は不幸な息子にならずに済んだと思います。
    9話で口木が渚に「前に進むのが僕たちの仕事なんだよ」みたいなことを言っていましたよね。確か朝陽は署長から「進め」と言われたことが刑事としての道標になっていましたね。もし署長が捕まっていなかったら口木は完全に雪松チルドレンになっていたかもしれませんね。

  5. 真剣に息子の犯罪を告白しているのに、携帯にどんどんメッセージが届く音が一見間抜けに見えるけど、だんだんリアルだなぁと思えてくるの秀逸でしたね。

  6. 推理考察ドラマじゃなくて、恋愛も含めて人と人との機微を描くドラマだよって突きつけられ、ですよねってドラマ。参りました….

  7. 最終回から1日、余韻の夜、楽しい32分をありがとうございます。次回もその次も楽しみにしています!

  8. 私は母親3年目ですが雪松のシーン、本当に怖かったです。親が教えたセリフやレールを本当に子供は真似するし信じるし、たった3歳でもほんと無責任に言うと吸収しちゃうから、親の育てかたって子供を育てる上で責任重大、、、。親ガチャというか子ガチャってほんと分かります(笑)何本でもいいので無限に感想ラジオアップしてくださいね!!!

  9. 私も芸大のミュージカルコースでした。金持ちの子供の話すごく分かります。どうして入ったの?っていったら、親が好きにしていいって言ってとりあえず大学にはいったみたいなこと言ってました。私は奨学金まで払ってるのに!?と思いました。

  10. 坂本裕二脚本大好きなので、楽しく聞かせてもらってます!

    雪松が潜在的にどう思ってたかはわかりませんが、あさひのスマホが見つかったらまずいと思って焦ってたんだと思います!それでついでにスマホを持ってる人に罪をきせようとした?のかと!

  11. upありがとうございます!
    今日は序の口、まだまだ最終回考察が続く予感‪…1週間位毎日聴きたい‪です。
    親ガチャ&子ガチャの話、本当にソレありますね。思わず自分も振り返ってしまいました🙄💦

  12. 「悲しい話のようだけど、やっぱり雪松父は悪い。」→深く同意します。
    それにしても雪松息子は怖かった。9話のハサミ部屋のシーン、地上波のドラマでこんなに怖い思いしたの何年ぶり?黒沢清の「降霊」以来かも(笑)

  13. 前の動画にしたコメントですが、こちらの場所の方が合っているので、一部を。
    タオル片手に嗚咽でドラマを観たのは久々、そんな最終回でした。

    そういえば「久々」の前の時は「それでも、生きていく」の最終回デートシーンだったような・・。

    まさか事件が半分いかずに終わって、その後の関係に半分以上使ってくれるとは!

    前半は息もつかせぬ緊張感、鳴り止まない通知音の恐ろしさ!ツイッターではみんな「息しろ息!」とw
    そしてその後の四人のこと。全てが素晴らしかった。

    役者さんの素晴らしさ、セリフの凄さ、逆に無言の場面の素晴らしさ、胸の痛み。きりがないですね。

    無限に長い感想動画を楽しみにしています!ヽ(^o^)丿

  14. 0:00 オープニング
    1:55 坂元裕二ドラマの直接的なセリフ!
    3:45 1話と最終話の味の違い
    6:30 雪松の独白シーンは笑える?怖い?
    7:30 雪松息子は猟奇ではなく…?
    9:00 怪物を育ててしまった雪松の苦悩
    14:45 雪松と弓弦の時間はあの時に止まった…
    16:20 雪松親子は金持ちあるある?
    18:10 弓弦はずっと流されての犯行
    21:30 【高野】弓弦予備軍に会っていた話
    26:10 リアルすぎるバカ息子描写、、、
    27:29 馬渕兄弟の擬似父としての雪松
    30:30 もしもの夢物語

  15. 雪松父さんについても考えてました🪐ダメ上司/駄目父の時代よ終れと..良いヒントをありがとうございます→お金と地位とモテで生きてる考えの浅い人間..

  16. 連続殺人もリサも朝陽の話も決着ついて30分しか経って無かった時に「え、まだ半分もあるの!?何の話が残ってる!?」てびっくりしちゃいました。(朝陽に関しては意外にニュースでさくっと片付けられましたね)
    結弦にいつも「どうしたらいいの?」てメールを受けている雪松自身が「どうしたらいいんだ」と鈴之介に尋ねるシーンが印象的でした。

  17. めちゃくちゃ面白かったです!!最終回ではサラッと描いた雪松親子のことじっくり語ってもらってわかるー!とうなづいてました。
    親が子に与える影響の大きさに、自分も気をつけなければ…と思いしめされました。

  18. 第1話の時点でまだ3人目の被害者が出ていません。雪松息子は他の人に手をかけたりしなかったので、その時が怖かったのではないでしょうか?いつでも助けに行けるように準備はしているものの、20歳になってしまった。お酒の話が出てきたのも、大人になったそんな意図があるようにも感じました。法律が変わって成人が18歳になったものの、2番目の時はまだ未成年の高校生だったから、成人で親の危機感はかなり強くなっていたと思います。死刑の文字もちらつきかけてきました。母親が震えているのも何人もの泣く母親たちを見てきたのに、自分の息子の死刑を怖がる嫌悪とも戦っていたのかもしれません。雪松も未然に防ぐ努力と、過去の忌まわしい事件を嗅ぎまわっている人間がいることに神経をすり減らしていたのでしょう。今年だからこそ、18歳成年にたいする問いかけを含んでいるとは考えすぎでしょうか?

  19. 石田雄生さんという、初恋の悪魔で刑事をされていた方が、YouTubeで台本を見せてくださいました。もちろん外だけです。厚みとかでどれだけト書きがあるかとか、もしかしたらご興味があるかと思って(この前ページ数を気にされていたので)お知らせします。
    ISHIDAchannel です。

  20. あと、2本聞けるの楽しみにしています!(もっとでもいい笑)

    弓弦が雪松にどうしよう、またやっちゃったとメール連打してますが、二階の3人は生きてましたね。あれは、殺したつもりだけど殺せてなかった、のでしょうか。

    私は自分にも息子がいるので母親の存在が気になりました。日常生活関わる時間が長いのははるかに母親の方。弓弦母は共働きじゃなく専業主婦っぽかったし、一人息子だし。そんな中で、母息子はどんな関係性だったのかな、って想像しました。あの玄関で見送るシーン改めて見返すと、手に負えない息子を完全に夫に任せてしまっている母のように見えます。雪松家、当然ながら母親も責任大ですね。辛いですが。

  21. 最終回良すぎて…内容や名台詞、名シーン盛りだくさん過ぎて大満足でした。
    後半印象的だったので親子の話以外のところがピックアップされがちな気がしますが、親子関係についてじっくり話していただけて嬉しかったです!LINEのくだりは笑いと怖さのハーモニーすごいなと思いました。全体的な急緩絶妙。
    残り2本も楽しみにしてます。

  22. 森園さんが蟹を持ってきた時にすぐに釈放の話をしなかったのは、星砂が一緒に捜査(?)してた時と様子が違ったからじゃないかなって思ってました。悠日の隣にいるし。状況を見てた気がします。
    っていうか、鈴之介が家に入れなかったのも、人格が変わった星砂を混乱させたくなかったからじゃないのかなぁって…。

  23. 自分は子を持つ親なので、雪松親子のシーンは身につまされました。
    携帯のシーンも妙にリアルで、自分は笑うと言うより、ゾクっとしました。

  24. 私も子どもの育て方を考えさせられました😣
    セミナー聞いてるみたいでした😂

    弓弦がバカの一つ覚えで靴を脱がせていたのが怖かったです。
    LINE音も私には笑えなかったです😢

  25. 最後に話されてた「普通の社会生活を送ってるっぽいけどよく見ると何もないバカ息子バカ娘」もやっぱり親の責任だなぁと思います。
    子どもの頃から興味を持ったことを突き詰める経験、自分で考える経験、困った時に自分で乗り越える経験、自分の子どもにはたくさんさせようと思います😌

  26. いつも楽しく見させていただいています。一般人では掘り下げられない考察の深さが興味深くて、放送時間があっという間です。
    一点だけ、事実と異なる認識があったので、そこは訂正したほうがいいかな、と思いましてコメントします。菅生新樹くんのおにぎりがアドリブという話は、インスタライブでの松岡茉優さんの発言かと思いますが、あそこは演出だったと、直後にスタッフの方が訂正されています。
    それを抜きにしても初演技の菅生新樹くんは、素晴らしいお芝居をされていたので、事実と異なる話で称賛され続けるのは怖いなと思ったので、お伝えさせていただきます。

  27. 最終回で息子は3人(星砂、小鳥、森園)を殺してなかったのに、
    「またやっちゃった」と父に助けを求め、
    父は鈴之助に「何人殺した?」と言っていました。

    実際には殺してなかったんですが、
    殺さなかった理由、殺してないのに「また」と書いた理由を、無限まやかしではどういう風に考えていますか?
    少し父を試しているような感覚にもとれたので、
    ご意見伺いたいです。

  28. 親の役目。子供がどんな大人に成長するのか、、、なってほしいのか(因みに我が子達は成人しています)本当にそれを考え続けて寄り添ってきたつもりだけれど、
    できたこと、不甲斐なかったこと、どちらも沢山あります。
    難しい。
    お2人のお話を聞き、今からでもできることはなんだろうと自分に問う機会にもなりました。
    最終回を終えて、「耳かき一杯」の大事さってあるんだよということ、世の中を悲観するだけで無い、希望のある人生を過ごしてほしいと切に願います。しっかり子離れしつつ、私自身もそうありたいです!

  29. 私は坂元裕二作品のファンでありながら「初恋の悪魔」を1話で離脱した愚者なのですが、silentでお二人を知って二人の話が大好き過ぎて、見てないのに「初恋の悪魔」聞いてます。見てないのに、坂元作品の特徴の話が多いこともあってずっと面白いです。コンテンツ語りラジオとして大事な部分は「コンテンツ」かと思いきや、今やコンテンツより「語り」の方が私にとってメインコンテンツになっているという意味のわからない状況になりました。これからも楽しみにしてます。

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