本作は、芥川龍之介の短編小説「鼻」を原案に、龍也(永山瑛太)と文(川栄李奈)という傷を背負った2人の揺れ動く感情を描いていく短編映画になります。

龍也は自分の象のような大きな鼻が誹謗中傷の原因であると考え小さくしようとするのですが・・・
自身のあるがままに生きていくことの大切さと難しさを教えてくれる作品です。

<ストーリー>
鼻が顎の辺りまで垂れ下がった男・龍也は夜のコンビニでバイトをしている。
最近、深夜に来店する眼帯の女の子が気になっている。
その子が聴いていたヘッドフォンと店内で流れていた曲が偶然にも同じ曲で同じタイミングで流れていて、、、

■ 短編映画『#半透明なふたり』
 2022年6月8日(水)YouTubeに全編公開
■映画公式Twitter:https://twitter.com/hantomei_futari

■出演:永山瑛太、川栄李奈
■監督:浜崎慎治
■主題歌:藤井フミヤ「水色と空色」

#半透明なふたり
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49件のコメント

  1. 透明でも色鮮やかでもなく、半透明という世界で生きているふたりの話。途中胸がギュッとなるシーンもあり、最後は胸の中に熱いものが通る感覚になり、そこで藤井フミヤさんの曲が流れ、、、すごく計算された、素晴らしい作品です。主演お二人の演技が本当に素晴らしく引き込まれました。短い時間の中でしたが、ありがとうございました。

  2. 思いテーマで、つい目をそらしたくなる部分もありますが、、、
    自分のコンプレックスとどう向き合っていくのか、、
    人間ほど残酷な生き物はいないな、、とか
    色々考えさせられる映画でした。

    フミヤさんの主題歌がまたしっくりきて泣きそうになりました。

  3. はぁ〜😭観ました❗️
    最初に一瞬だけコメディ?とか思ってしまった、観ていられない怖いところもあったし。怒りやら喜びやら…今の、現在の闇?みたいモノが沢山あってかなしくて、喜怒哀楽全部出てきて、最後は一緒に泣いてて、ずしーんと重いです!

  4. この映画黒の画面が多い
    スマホの画面に顔が映りやすくして自分の顔見させるって意味もあったりするのかな?

  5. 子供にも見せてあげたいと思いました。
    あの人変、あの人キモイとか簡単には言うようになったから何か感じてくれるかな…。フミヤさんの歌声が優しくて余計に感動しました。

  6. お二人の素晴らしい演技に引き込まれました とても切ないストーリーにフミヤさんの優しい歌声が重なり救われたような気持ちになりました🥹

  7. まさに今の世の中を表している。
    表面だけしか見ないで本質ではなく、
    周りを鵜呑みにして。
    あれこれ言う。無責任な世の中。
    胸が苦しくなったし、最後にはひかりも見えて感動。

  8. 人間って、普通って残酷だな…
    生きづらい社会を作ってしまっているのは他ならぬ人間なんだな
    人の見た目や存在をあげつらうより、痛みに敏感で寛容な社会であってほしい
    素晴らしい映画でした
    演技も映像も音楽も最高❗️
    素敵な作品をありがとうございます😭

  9. こういうの観ると感動して泣くくせに
    すぐに忘れて、日常の中で無意識にまた誰かを傷付けてる
    それが人間だと思います
    そしてわたしもその中の一人

    泣くだけじゃだめだ
    涙から学ばなきゃ

  10. 拝見しました。
    愚痴で言えない事
    20年共に抱えながら過ごす日々です。これからも抱えて生きてくんだなと…
    短編とは言えこんなに胸にささる映画初めてです😭
    作って頂いた皆さん
    ありがとうございました。

  11. 下手なアイドル使って金取る日本映画が多い中で、演技力高い演者を使えば20分程度の短編でも、こんなに中身の濃いものが出来ると言う見本のような映画。演出、選曲等々すべてが素晴らしい。こんなものがYouTubeで無料で観られるなんて関係者の皆さんありがとうございます!と言いたい。

  12. とても心を動かされました。
    個人的には最初の出会いのシーンが印象に残りました。
    龍也の鼻を気に留めない文が、ヘッドホンとお店から流れる曲が完全一致していた偶然を、嬉しそうに共有するシーン。

    そしてとても考えさせられました。
    いまの社会はインターネットで誰でもどこでも繋がるのに、時に誰ともどことも繋がっていないように思えますよね。文明はどんどん進んでるのに、人間はどんどん退化しているような。
    昔に比べて携帯もSNSもあって、日常が便利になって時間に余裕が生まれたはずなのに、なぜか我々はいつも時間に追われている。

    人を傷つける手段も、どんどん原始的になっているように思います。

    今こそ、相手の立場に立って考えることを、ちゃんと実行したい。

  13. モノクロだし、外見で人をバカにするような、なんか暗くて重いストーリーなのかなぁ…
    と思っていたところに、まさかの
    🎵あの娘とスキャンダル!
    軽快なイントロと映像とのギャップに、一瞬で心を鷲掴みされました。
    凄く良かったです!

  14. 医者行けよと思って内容入ってこないのおれだけかな?普通にコンビニバイトとは思えないいい所に住んでるし、もっと貧乏とかなんか医者行けない設定作んないとだめじゃねーのと思う。

  15. 私が小さい頃に聞いていたチェッカーズの曲と、オーバーラップしてしまいました!

  16. 映画を見終わったあと、タイトルの意味深さが身にしみました。今の時代が必要としている作品ですね。感動をありがとうございました。ドイツから拝見しました。見たいと言っている友達がいるので英語字幕をつけていただければありがたいです。

  17. 温かさと共感に満ちた素晴らしい物語であることはもちろん、2人の実力派俳優が素直に表現することで、素晴らしい作品に仕上がっています。

  18. 広告で流れてきて間違えてスキップしてしまったので名前調べてたどり着きました。
    本当に「人を傷つけてること分かりませんか?」「わからないでーす(笑)」って人はいます。心で思ってしまうのは人間の本能のようなもので仕方ないと思います。思ってしまうのだから。でも、それを口に出したり、行動に移す人は小学生からやり直した方がいいと思います。

    この映画は本当に、今現代の問題に正面から向かっていると思います。何でも写真に撮って無断で上げてしまう。この映画を最後まで見る方が増えますように。
    最後までリアルな映画でした。ありがとうございました。

  19. 3月だったのか4月だったのかは忘れちまったが。
    東京朝霞線(越後山通り)のヤマザキショップで撮影ロケっぽいのをしていたのはこの映画だったんだな。
    大泉桜学園西交差点前のアパートにも撮影班っぽいのがいたような・・・。

  20. 見た目だけで、SNSやお店に駆け付けての悪意な言動、行為にこみ上げるものがあり、こんな世の中に情けなく涙しました。ありがとうございました👏

  21. 容姿で迫害された悲しみ怒り
    逃げ場も無く ぶつける場も無く
    救いを求めても救われず
    この作品の様に寄り添ってくれる
    人は現実に存在せず
    居ても偽善者の憐れみの視線と
    綺麗事の中身の無い言葉

  22. 正直私には難しくて多分この作品が伝えたいことの半分も理解出来てないかもしれないけど、ありのままのその人を受け入れること、個性を否定しないことって当たり前のことなのに出来てないなってあらためて気付きました。
    コンプレックスなんて個性なんだから本来は気にする必要は無いはず、強く生きていきたい。

  23. 小2の息子がYou Tubeを見ている時に広告で宣伝が流れました。断片的に映像が流れて、女の人に鼻を踏み潰された所で広告は終わるのですが、
    私には一瞬物凄く恐ろしい映像に見えたのですが、息子が「鼻を短くしてあげたんだね」と私に言ってきたので、気になって本編を見に来ました。

  24. 幼稚園の頃から見た目でいじめられて小学校にあがり高学年になるにつれ、いじめはひどくなり中学生になれば死にたい程までのいじめ心の支えはチェッカーズでした。チェッカーズを聞けばあの頃の辛い事が思い出されるんですが今でもフミヤさんは大好きです。今はコロナ禍で苦しんでいる方や亡くなった方には申し訳ない発言ですがマスク生活なので見た目のコンプレックスや職場でのいじめはありません

  25. 永山瑛太さんだったんだ🥺弟さんかと思った。
    芥川龍之介作品を原案にするって面白い。(褒めてます)

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