『横道世之介』『さよなら渓谷』などの原作者・吉田修一のミステリー小説を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化。現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。出演には渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡など日本映画界を代表する豪華キャストが集結。

作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0020065
公式サイト:http://www.ikari-movie.com/
配給:東宝
(C) 2016「怒り」製作委員会

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25件のコメント

  1. 広瀬すずの演技にああだこうだ言ってる人は彼女が当時18歳だったことを知ってて言ってるんでしょうか?18歳であの演技ですよ…それも自らオーディション受けに行って……
    演技力だけでなく、女優としての意気がしっかりあると思います

  2. どっかの感想で「怒は広瀬すずちゃんの怒りだったんだって思った」って書いてる人が居てこの人は何を見てたんだろうと思った。
    順番的に最後だっただけで3つのそれぞれの人たちの怒がその後として出て来てたのに
    それにだとしたら後2つは何だったんだよ行き場のない怒りがあっただろ
    後悔や涙、自分に対しての怒り、どこぞの誰かも知らないどっかの犯人や事件、マスコミのせいで
    あの怒の文字そのものは犯人の怒だけど
    一つの事件のせいで知らず知らずにこうやって巻き込まれる人が居て、怒りが怒りを生んでて
    そういう理不尽で行き場のない、どうしようもない怒りっていうのはどこにでもあって

  3. クソつまらない退屈な映画だった
    もっとグロシーンが多いと期待してたのに

  4. いつだってお前の味方になるからなって言葉をあれだけ自尊心に溢れた醜い言葉にできるの凄い

  5. 赦すことが出来ないのは、俺がその人のことを知らないから
    「真実」は人を責めるものじゃない
    責めてしまうのなら、それはまだ「真実」じゃない
    それを分かっていたはずなのに、忘れてしまっていた
    簡単に感動したとは言えない
    自分の中にある罪深さを涙で誤魔化すことは出来ない
    改めて自分がいかに「知らない」か、気付かされた
    出会うべくして出会ったのだと思う
    この出会いに感謝しています

  6. 今まで映画館に見に行った映画の中で、一番終わった後に泣きすぎて何も言葉が出てこなかった作品。
    友人と一緒に見に行って、二人とも帰りの電車でも胸が詰まり過ぎて上手く感想が言えなかった。

  7. 邦画でこんな胸に刺さる映画久しぶりに見ました…
    見終わったあとしばらく放心状態…

  8. 最高の脚本・演出に全員素晴らしい演技で苦しいけど何度も観たくなる映画。綾野剛にありえんくらい泣かされてしまった。
    トチ狂った役やおっかない役も印象的な俳優さんだけど、こういう消え入りそうな役の時の綾野剛は特に魅力的だと個人的に思う。

  9. 今日も観ました。何回見ても本当に面白いです。見終わった後のあの感情がなんとも言えない。

  10. 誰が見たいこんな○ソ映画!すずちゃんトラウマ未だに引きずってる?李には人の温かみとかはわからんのやろな!性暴力の被害者役よくもやらせる言葉が出来るな!人でなし!

  11. ずっとミステリーだったのが最後らへんで急に愛…って感じでぎゅっとなった。見応えがすごかった。

  12. 小説の方は読みました。この映画が上映されたたきに予告編みたけど、怖くて見れない

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