影の軍団 Ⅲ 第13話「女相続人の秘密」
飛脚問屋扇屋の飛脚が相次いで不知火党に襲われ信用失墜。背後で口入屋の大島屋(小沢象)が糸をひいていた。扇屋の養女・お袖(甲にしき)は健気にも真相究明に乗り出すが、意外にも養父と大島屋には深い因縁が・・・。

放送年:1982年6月29日
色:カラー
出演:千葉真一/志穂美悦子/真田広之
脚本:宮川一郎/監督:牧口雄二

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47件のコメント

  1. この回は、当時、最初から見ていなかったので、猪之吉さんの殺られ方も知らなかったです。
    髷も切られて、あんなに刺されるなんて、見せ場としては派手ですが、かなり酷かったですね。
    追伸ですが、真田さんがスイカを切っているシーンで思い出したのが、以前、別の役で魚を捌くシーンです。某記事で、子供の頃に釣りに行っていて、魚も捌いていたそうです。
    それから、出演者の名前の中に、遠山金次郎とありましたが、顔が判りませんでした。昔の時代劇に、名前がよく出ていましたよね。

  2. ビードロの猪之助、戦死。
    猪之さんに以前子どもいたとは。
    次回軍団Ⅰ〜Ⅳのゲストレギュラー常連、
    孫を持つ祖父役、喫茶店のマスター役など悪役以外でも活躍中の石橋蓮司さん。
    戦死した猪之助の医療からくり担当引継ぐギヤマンの竜軒役、河原崎建三さん登場!

  3. 瀕死の猪之吉の前で怒りに燃える半蔵が切る啖呵がめちゃくちゃカッコいい
    「どう言い逃れしようとてめえら、ぶった斬ってやらぁ!」

  4. 猪之吉の壮絶な死。悲しいですね。 
    今回は真田広之さん出演で見事なアクション見せて頂き満足です。

  5. 猪之吉の最期、壮絶すぎて観るのが辛いほど。
    お頭の「てめえら、ぶった斬ってやる」破れ傘刀舟を思い出しました。

  6. 人には言えない過去がある・・・猪之助が、亡き息子と重ねた吉太郎を救う姿に、涙・・・忍びが感情で動いてはいけないが・・・(南無)

  7. 珍しく尼御前の司令ではなく、猪之吉の私情から進む展開。そして壮絶な死。敵役がここまでの外道なのは必殺シリーズを彷彿させますね。

  8. 立川光貴氏は悪役が多いイメージですが、善役でも良い味を出されますね。
    善役では、此の作品のナレーターで劇団の先輩の橋爪功氏のドラマで見られますね。

  9. 数多くの役者さん達(殺陣の達人)素人が観てもレベルが高いのが分かる。これぞJapan!日本が誇る京都東映太秦!!

  10. 猪之吉が・・・

    最終回迄、猪之吉にいて欲しかった。

    立川三貴氏の滅多に無い、善人役見れて良かった。

  11. 遂に猪之吉さんの最後観るのが辛かったです。なぜ、そうなる前に
    味方が来なかったのかと悔いが残る1話でした。これからも味方が居なくなるのかと思うと切ない限りです。半蔵一味の粘り強い闘いに期待しておきます。猪之吉さん好きでした

  12. 猪之吉 頭の指示で 出動すればよかったんだけどそれでは吉太郎の命が危ないと思って 一人でぬけがけしたために敵に囲まれて斬られて命を落とすこととなった。
    殉職する場面はつらいですね。 お袖や吉太郎なら猪之吉の思いを背負っていけるだろうな。

  13. 悲しい回です。
    猪之吉助かった欲しかった。
    牧口監督にしては正統派演出でした。

  14. 関りになりたくない千愁尼。紀州藩は敵ではなかったのか。封印切りはどうなった。
    脚本がメタメタ。

  15. さあ週末のお楽しみの
    時間がやって来ました、
    JAC (現JAE)所属のアクションスター
    総出演のアクション時代劇、
    影の軍団Ⅲの配信日🎵

  16. Ⅲはホント脚本が酷すぎる…千葉真一の千葉真一による千葉真一のためのシリーズで千葉真一さえカッコ良ければOKシリーズ。オープニングでそう宣言してるから良いんだけど、真面目に見るとツッコミ所が満載でどの回もしこりが残る…軍団員は良い役者さんばかりなのでもったいない。

  17. 封切りしても許されたのはお奉行の懐が広かったんだろうと。まさかの猪之吉リタイアか…それにしても半さんがここまでブチ切れるのは珍しい いつもは私情を挟むなって口酸っぱく言ってるのにここまでとは

  18. 軍団員全員お鈴さんに顔見られてしまってる…(^_^;)。影らしくなかったかな。仕事人は顔見られたら殺るのが掟。

  19. 第14話だと思ってたから油断した。猪之吉と子供が出てきた時点で「今回か〜」と思った。見ると辛くなるのよね😢

  20. 猪之吉ィィィィッ⁉️
    こんなに早く仲間が逝くなんて(泣)
    予告を見るとお蝶も何やら危ない感じが
    しますが‪……‬💦

  21. 猪之吉の壮絶な死が、半蔵の怒りを爆発「てめえたちぶった斬ってやる」真田宏之のアクション 久しぶりに見ましたやはり良いですし、千葉真一さんの感情こもったこの セリフとアクションも良かったです。しかし猪之吉役の立川さん見応えありました。しかし次回からいないと思うと悲しい回です。次回配信も待ってますね。

  22. やっぱり、真田さんが入ったら皆のアクションの幅が違いますね😆でも、そろそろ最終回なのかと思うと泣きそうになります。東映さんどうか次も宜しくお願いします🙏

  23. あーあ‥とうとうビードロの猪之吉(立川三貴)が退場か…😭
    次は最終回までお蝶(志穂美悦子)と大六(誠吾大志)が退いてギヤマンの龍軒(河原崎建三)が登場…

  24. 優しくも悲しい回でしたね。でもこれも影の軍団たる所以。そういう所にも惹かれて観てます。

    ここで言う事じゃないのかもしれませんが、最近はアクション俳優という感じの人も歳をとり、なかなか出てこなくなりましたね。強いて言えば女優の山本千尋さん位でしょうか。影の軍団がもしも新しく出るのであれば、出てほしい女優さんですね。

  25. 肥後の国の忍びの解説は史実的にあっているのに驚き。かつて天草四郎が島原・天草の乱を起こし、肥後藩内で一揆を起こさせてしまった事から肥後藩主で熊本城主 肥後細川家初代の 細川忠利(忠興とガラシャ夫人の息子)は危機感から何としても島原・天草の乱を止めるべくあらゆる手を使って現 長崎県の天草四郎達が本拠地としていた原城跡に大船団で向かう。
    しかし原城跡に上陸するのは難攻不落の天然の立地もあり海からすぐに乗り込むのは難しい上に内部がどのような事になっているか?隠れキリスタンの天草の民も大多数一揆に賛同していた事もあり調べる必要があり、細川忠利は黒鍬衆を使う事を決めた。
    この黒鍬衆こそ肥後の忍び集団で熊本城を築城した加藤清正の時代から忍びとして活躍していた。
    黒鍬丁という町名も古文書に残っており、現在の水道町のあたりにあった。まさに熊本城の近くの町であり普段は城や重臣達の家の庭師や城下町の土木・治水や建築などをやっていた職人集団が住む町であるが、実は忍びの集団でもあり殿様から命がくだれば忍びとして活躍していた事がわかっている。
    さて原城跡に見事潜伏する事に成功した黒鍬衆は天草四郎達がいる敵の幹部達が会議している所まで潜り込む。
    しかし話している言葉が外国語だった為にちんぷんかんぷんで、仕方がないのでそれ以外の原城跡の内部の情報だけ調べて、細川忠利公が乗る船まで戻る。
    これに焦っていた忠利公は大激怒!
    「言葉が異国の言葉でわからなかったとはどういう事だ!二度と黒鍬衆は使わぬ!」
    となってしまい黒鍬衆は解散する羽目になったという話が熊本の古文書に残っている。
    今回の話はその黒鍬衆の解散の後の話としてみたらすごく面白かった。
    ちなみに不知火とは熊本第二の大都市八代市にある海の名前で不知火海とよんでいる。
    天皇陛下が日本にやってきた時の話で霧が立ち込める海で遭難仕掛けた所、遠くに灯りがみえてそれをめざして進んだ所、陸地に無事辿り着いた。そこから不知火海と名前がついたらしい。天皇陛下一行はその後、宮崎県の高千穂に移り住む。
    八代市の隣りの山地にある人吉市には五木村が今もあり五木の子守唄は有名。五木村は川辺川ダムの予定地と言えば全国的に有名だろう。球磨川の水害を防ぐ為に計画したダムだが未だに揉めて計画がストップしている。

  26. 追伸ですが、猪之吉さんは、忍びの者だとバレたらいけないから、普段着で助けに行ったんでしょうね。
    鎖帷子も着ていないし、武器も持っていないし、一人だけで行ったら、死ぬのは解っていたんだと思うと切ないです。
    真田さんが歌う、オープニング曲とエンディング曲が、いつもより悲しく聴こえてしまいました。

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