映画『滑走路』の初日舞台あいさつが行われ、主演の水川あさみをはじめ、浅香航大、寄川歌太、大庭功睦監督が登壇。
本作の撮影秘話などを語ったトーク部分をノーカットでお届け!
〜見どころ〜
いじめや非正規雇用といった自身の経験を下敷きにした短歌を世に送り出し、32歳で命を断った歌人・萩原慎一郎の「歌集 滑走路」が原作のドラマ。厚生労働省の若手官僚がある青年の自死の理由を調べる姿を通して、現代の若年層が抱える生きづらさを浮き彫りにする。監督は『キュクロプス』などの大庭功睦。『喜劇 愛妻物語』などの水川あさみ、『劇場版 ドルメンX』などの浅香航大のほか、吉村界人、染谷将太、水橋研二、坂井真紀らが出演する。
〜あらすじ〜
激務が続く毎日を送るうちに、仕事への理想を失い、無力感にさいなまれるようになった厚生労働省の若手官僚・鷹野(浅香航大)のもとにNPO団体が訪れ、非正規雇用が原因で自死したとされる人々のリストを渡して対応を求めてくる。リストに目を通した鷹野は、その中で自分と同じ25歳で自ら命を断ってしまった青年に興味を抱く。青年の死の背景を調べるうちに、彼は自分を含めた若い世代が抱えているさまざまな不安や葛藤、苦悩と向き合うことになる。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025461
公式サイト:https://kassouro-movie.jp/
(C) 2020「滑走路」製作委員会
#水川あさみ #浅香航大 #滑走路
3件のコメント
原作知らず。
中学生、20代官僚、30代切り絵作家という3人の人物の、苦悩と自戒と解放の話。
イジメられている幼馴染みを助けたことから、今度は自分がイジメられることになった中学生。
自分と同じ25歳にして自死した男性のことを調べる理不尽な環境で働く官僚。
優しい様でいて何も自身では判断せずどうしたい?と投げ掛けてくる旦那との関係に疑問を覚える30代切り絵作家。
という3人のストーリー。
一応話は繫がっているけれど、繫がりが希薄、というか直接的に繫がってなくても良い様な感じだし、中学生の主人公の彼が後にそういう言い訳や選択をするキャラですか?と違和感がある。
そもそもちゃんとイジメっ子に抗いそうなキャラだしね…。
一つ一つの話は、モヤモヤしたりやり切れなかったりするところから、自分に向き合い、人と向きあいという展開から、温かさと幸せを感じる流れが、赦されている様な感覚になり、なかなか面白かった。
見ました❗一人一人感想違うと思うけど私はラスト好きです❗Sanoidukiさんの曲にぴったり
歌太さん、めちゃくちゃタイプです😍これからも、がんばってください🥰