「走れメロス」「斜陽」などで知られる作家・太宰治の「人間失格」誕生に迫るドラマ。写真家で『ヘルタースケルター』などの監督を務めた蜷川実花がメガホンを取り、酒と女に溺れながらも圧倒的な魅力を持つ男の生涯と、太宰をめぐる正妻と2人の愛人との恋模様を描く。太宰には小栗旬がふんし、役作りのため大幅な減量を行った。太宰の正妻を宮沢りえ、愛人を沢尻エリカと二階堂ふみが演じる。
https://www.cinematoday.jp/movie/T0023938
(C) 2019『人間失格』製作委員会
#人間失格 #小栗旬 #藤原竜也

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31件のコメント

  1. この映画の時に飲み会の写真(小栗旬、成田凌、千葉雄大、瀬戸康史)撮られたのか!

  2. 人間失格の根本には、人間への根深い不信感がある。その絶望感から逃げるように一時的な快楽に溺れ堕落していく様のストーリーと言うのか生き様と言うのか。
    そこを描写しないと、表面的な女絡みや堕落だけを写しても全く意味がない。

  3. 実際に落ちたら色々キンキンに冷えてやがルよ!!
    山田孝之の中原中也が見たかった。

  4. 本当に人間失格を読んでからこの映画を作ったのか?、と思うくらいの詰まらない映画だよなあ。テレビで予告が流れる度に腹が立つ。ただの官能映画みたいになってるけど本当はもっと人間への不信感とか生きていく上での残酷さとかいうのがあるんだよ、これじゃあただの恋愛に溺れたクソ人間の映画やんけ

  5. あくまで「人間失格を書くに至った晩年の頃の太宰治」を描いた映画。決して人間失格の映画版というものではなく、現実描写です。小説のように奥深い何かがなくても違和感ありません。奥深い純文学作家でも現実ではこのようなんだと知る事が出来ます。これはこれで面白いと思いますけどね。

  6. 面白そうで、キャスティングも神何だけど

    もっと根底に
    他人が信用出来ない
    賢く生きるなら道化な立ち振る舞いをして
    それを客観的に自分で観てる
    生きる事が苦しくて
    でも何かに縋りたい
    でもでも縋って手に入る幸福すらも怖い
    自分は生きてて価値があるんだろうか
    自分自身では無く
    自分と関わった女性に価値を見出すんだけど
    でも自分と関わるとその人の人生、価値を自分のせいで壊してしまうんじゃ無いか
    また裏切られるんじゃ無いか
    そんな喝采と抱えて
    酩酊する事でしか安藤した自分を認識出来ない
    みたいなんがスクリーンで見たかったなぁ

    これ自信満々の女たらしだもの

    「死ぬかと思った」
    じゃ無くて
    一緒に死にたかった
    もう終わりにしたかったのに
    自分だけ死ねなかったんだよ

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