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29件のコメント

  1. お疲れ様です
    まさか三船敏郎を取り上げてくれるとは!
    特攻の少年を送り出すくだりは涙目になりました
    さて、悪い奴ほどよく眠る はこのあと登場しますか?是非やってほしいです 
    古い映画上映会でたまたま観たのですが 黒澤&三船をちゃんとみたのはこれが初めてで 感情を握られてぐぐっと揺すられる感じ。いつまでも言い様のない後味が残りました。初めてだけに衝撃でした。

  2. 戦争を経験した人たちが戦争反対と言うのと経験したことない人が周りに流されて戦争反対と言うのは意味が全然違うよなぁ…。小さい時に、震洋の特攻要員だった大叔父に戦争はいけないって言われた時は凄い素直に聞けたけどテレビでジャニーズとかのアナウンサーが戦争反対って言ってるのを聞くと正直ムカつく。

  3. 三船敏郎と黒澤明の名前が初めて世界に知れ渡ったのは『羅生門』からで、ベネチア国際映画祭の歴代グランプリ作品のベストワンに選ばれた世界映画史上屈指の傑作だから、このエピソードも欲しかったですね。
    皆さん仰るように続編希望です。

  4. 若い時の三船さん、めっちゃイケメンですねー。
    俳優になるまでのエピソードが面白過ぎです。
    なんか7人の侍、また観たくなりました。
    これって後半もあるんでしょうか?

  5. 会社の若い子が最近、霊夢に見えてきました。
    もしかしたら、自分は病気かもしれません。

  6. 「七人の侍」は高校生の頃にビデオ借りて観ましたが、80分映画くらいのボリュームに感じました。
    時計を見てビックリです。昼過ぎから観始めて夕方になっていましたから。

    「荒野の七人」はアメリカ映画ですが、原作の「七人の侍」のメッセージ性を忠実に守っている素晴らしいオマージュ作品ですよ。
    2014年のハリウッドゴジラは第五福竜丸事件を正当化するような描写があり、「ゴジラ」自体を冒涜する内容でしたが・・・

  7. すまんが主様、三船さんを敬愛してる様なので、「七人の侍」と書いてくれ(懇願)この表記で固有名詞だし、7人だと違和感しかないよ。。

  8. もしこのコメントを読む人がいたら驚く様なお話を一つ。
    私は秋田県大仙市の生まれです。
    で、亡父(昭和8年生まれ)が小学生の時、戦争中大本家に疎開で来ていた黒澤明監督(「姿三四郎」は撮った後だと思う)を見に行ったらしいのです。(豊川地区に大本家が有る。士族で、父親は軍の学校の校長先生。画家を志していたが、ゴッホの絵を見て「俺にはこんな絵は描けない」と筆を折る。だから「夢」の中にゴッホの話が有る。昔、「道の駅なかせん」で黒澤明映画際を開いた事が有るが、黒澤明監督は来なかった。大本家に良い思い出は無かったらしい。田沢湖の親戚には「影武者」だったか「乱」だったかの絵コンテ「画家志望だったのでシーンの絵コンテを描いてある」を渡して有るらしい。また、田沢湖の親戚に「夢」の「狐の嫁入り」を秋田で撮りたい。良い場所が無いかと探させたらしい。最終的に良い場所が無くて他で撮った。父曰わく「背の高い人だった」。父は150センチ位。黒澤明監督180センチ位)
    その話を就職して、会社の寮管さん夫妻に話したら二人が顔を見合わせたのです。
    そして「俺、三船敏郎の従兄弟」と言うのです。
    「三船敏郎は俺の親父の兄弟が大陸に渡って、帰ってきた子供(従兄弟。子共と言ってもそれなりの歳だったと思う。頼る所が無かったので、一度親の出身地に戻ったらしい)。親父が死んだ時、知らせなかったけど、どっかから聞いたらしくて、葬式に東京から来たっけ‥‥」
    と、言う話。(寮管さんは秋田県鳥海の方の出身)
    三船敏郎さんが、実は気が優しくて繊細な方なのは有名な話。(映画や今回の動画のように豪胆な人に思われますが、本当に回り等に気遣う人だった様です)
    三船プロダクション社長なのに、一番早く出社し、プロダクション内や外を掃除していて、後から来る社員や俳優が何時も後から来ればいいのに、と思ってたのは有名な話。
    私と寮管さん夫妻が3人で思いがけない接点で繋がったのでした‥‥。

  9. 有事の際は、無策な上のツケを現場が払う、というのをコロ助が証明してしまった。

  10. この人ほど、迫力があって、演技に説得力がある人は居ない。大忠臣蔵は最高の大石ですね、もうこの人を超える人は出て来ないだろうなぁ、

  11. 「息子の史郎さん」ーこの人がご出演の、
    「雨あがる」、面白かったなあ。
    広告での出演者名ではピンとこなかったけど、
    「そこまで!」という、破れ鐘声で、
    「そういうことか!」と理解した。
    それ以降は、親父さん譲りの破れ鐘声で、がなることがなること。
    こりゃ痛快。

  12. 『椿三十郎』の最後の決闘が凄過ぎるわ。 敵に先に抜かせた後に斬るスピードが速すぎて、もはやコマ送りでも良くわからない。 皆さまも動画を一度視聴してみて下さい。

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