BUMP OF CHICKEN「プラネタリウム」
作詞・作曲:藤原基央
編曲:BUMP OF CHICKEN & MOR
四畳半を拡げたくて 閃いてからは速かった
次の日には 出来上がった 手作りプラネタリウム
科学の本に書いてあった 作り方の他にアレンジ
実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた
消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない
天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も 開けないままで 全てを手に入れた
四畳半の片隅には ここにしか無い星がある
傷付かず 傷付けないままで 君をついに閉じ込めた
近付いた分 遠ざけてて
触れる事は 諦めてた
背伸びしたら 驚く程容易く
触れてしまった
やめとけば良かった
当たり前だけど 本当に届いてしまった
この星は君じゃない 僕の夢
本当に届く訳無い光
でも 消えてくれない光
四畳半の窓を開けて 見上げれば現実が巡る
実在しない星を 探す心が プラネタリウム
消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて
見えなくても 輝いてて
触れようと 君の名前を呼ぶ
一番眩しい あの星の涙は
僕しか知らない
消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない
いつだって見付けるよ 君の場所は
僕しか知らない
僕しか見えない
MORE INFORMATION:
http://www.bumpofchicken.com/
Tweets by boc_official_
https://www.instagram.com/bumpofchickenofficial/
32件のコメント
時間が流れるごとに輝きを増す思い出と、歳を重ねるごとにじわりとやってくる消失感がこの歌にはギュッと詰まってる。この気持ちは『葬送のフリーレン』を読み終えた時の読後感ととても近い。
いや〜バンプは青春ど真ん中!!
そんな自分も35歳のおっさん!
でも、バンプを聴くと当時を思い出して酒がすすむ!!
FM802弾き語り部今年もよろしゅう2023のセッション良すぎたのできました
BUMPの明るい曲も好きだけど、こういう落ち着いた曲の方が個人的に好きなんだよな〜
BUMPで1番好きです
今時古いと思われると思いますが、最近文通相手にこの曲を教えてもらって初めて聞いて大好きになりました!
高校生の当時、アルペジオの圧倒的な美しさに惚れた
何度星に触れようと手を伸ばしたか分からないほど聴いた
個人的にバンプで一番好きな曲である事実はおそらく揺るがない
この曲の出だしの綺麗さ✨大好きです❤️もちろん、歌声や歌詞も大好き❤
ありがとうございます✨
PVも素敵✨🍀
時間が経つのに何度聞いても鮮明に良いって思える素敵な曲✨
この曲聞いて、改めて観に行ったけれども、プラネタリウムを発明した人はマジで天才だと思う。
高校生の頃、好きだった人は他の誰かが好きで、俺は最後まで友達だった
今は見えない、思い出せない星。
届かなかった事を不意に思い出して自分に愛想笑いしてる。
バンプといったら、天体観測よりもこの曲の方がピンとくる!
驚くほどたやすくの たやすくホンマ好き
最近友達の父親とこの曲について話が盛り上がって嬉しかった。
1:13
なんか変だな?
ちょっと違和感…と思ったら
増川さんが左で、チャマさんが右側にいるのか
何故か知らんけど俺が当たり前のように聞いてるBUMPの曲を作る4人は実在してるし、いつか死んでしまうとか何故か考えてしまった。ただそれだけだしオチは無いです
四畳半広げられないよ
イントロが切なくて懐かしくて泣きそうになる。本当に大好きです。定期的に聴きたくなる!
30過ぎたらこの感覚はなくなるなぁ。あーこの曲が青春にあってよかった。
星=夢と捉えるとおしゃれな歌詞なんだなって思う(個人的解釈)
Planetarium
I wanted to expand the four and a half tatami mats
As soon as it hit me, it was immediate
The next day, the handmade planetarium was completed
It's in a science book
Arranged the way it is made
drilled a non-existent hole and gave it an embarrassing name
Shining so brightly that it seems to disappear
I reached out to touch it
The brightest star's name
I’m the only one who knows
No ceiling, no walls
Instead, laying out the universe
Never open a window
I got everything
In a corner of a four-and-a-half-tatami-mat room
There's a star that only exists here
Unscathed and unharmed
I finally locked you away
The closer I got, the more I kept away
I'd given up on touching it
When I grow taller, It was surprisingly easy
I touched it
I should have stopped
It really arrived
This star is not you, my dream
Light can't really reach it
But it won't go away
Open the four-and-a-half-tatami-mat window
Look up and reality comes around
The stars that don't exist
The mind that searches for the stars is planetarium
It's so bright, it's almost gone
It won't go away
It's so close that I'm about to cry, but I can't reach it
It's invisible, but it's shining
I call your name to touch it
The brightest star's tears
I'm the only one who knows
It was so bright it seemed to disappear
I reached out to touch it
The brightest star's name
I'm the only one who knows
I'll always find you
I'm the only one who knows where you are
I'm the only one who can see
小さい時このプラネタリウムによく通ってて。BUMPを好きになってから、この曲のMV見た時にびっくりしたなぁ。
大学の男子寮の個室に蓄光シールで星座が作ってあって、それは13年前にこの部屋に入っていた先輩が作ったもので、その先輩は今は職場の同僚でいつの間にか定年前
イントロを聴くだけで懐かしさと共に胸が締め付けられる
片想いの切なさを思い出させてくれる名曲
藤くんの歌詞や言葉は、とても深みや優しさがある。プラネタリウムを見ながらこの曲を聴くと凄く落ち着く。大好きな曲です。
デジカメにハマって長野に星を撮りに行ったときこの曲聞いてたなぁ〜大好きです
この後出た宇宙飛行士への手紙にも続きそうな雰囲気があってプラネタリウムとセットで聞くと落ち着きます〜
リラックスできるし、ワクワクもできるし、色々考えさせられる名曲!強すぎる!
気温30度。湿度32ぱー。全身を寒気がおそう
みんなの青春の歌。届かない夢や触れられない誰かって絶対いるもん
4:54からのだいすき
15年ぶりくらいに聴いたら泣けますなぁ
これからまたこの曲を聴ける季節ですな✨