日本テレビ系 日曜ドラマ『だが、情熱はある』
毎週日曜よる10時30分放送!

若林正恭 役…髙橋海人(King & Prince)
山里亮太 役…森本慎太郎(SixTONES)

オードリー若林正恭、南海キャンディーズ山里亮太。
ふたりの芸人が夢を追う!挫折と希望を描く笑いと涙の物語。
どん底から這い上がれ!

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50件のコメント

  1. この泣きのシーンは、たまらない。
    谷ショーさんのステージ見ながら泣くシーンと並ぶ名シーン。

    高橋くん、ホントに感情移入して泣いてる。素晴らしい(*´ー`*)

  2. 若林の嬉し泣きにもらい泣き!
    海ちゃんの泣きの演技はほんと凄い。
    エクレアでの涙も良くてその苦しい涙からのこの嬉し涙で物凄くグッときた✨

  3. ドラマが良すぎてこのショートだけで泣ける身体になってしまった😭

  4. 2人とも全然顔はオードリーじゃないのに、喋り方、表情、振る舞いが上手すぎてめちゃくちゃオードリーなんだよな

  5. 若林「渡辺正行さんがですね、主催する『ラ・ママ』っていうライブがあるんですけども」
    春日「ええ」
    若林「あの~、そこで、渡辺正行さんにネタを見ていただく機会がありまして、ネタを見せた途端にですね、『これはM-1の決勝に行ける漫才だよ』って」
    草野「ほぉ~」
    若林「全然テレビでもライブでも活躍してなかったのに、言っていただきまして」

    若林「リーダー(渡辺正行)が本当にダメ出しがけっこう厳しいんですね、若手に、それも聞いてたんで初めて見せるとき怒られるんじゃないか、と思ったんですけど、本当に親身に『これは良い漫才に絶対になるから、真剣にやりな』って言われまして」
    春日「ええ」
    若林「で、原付で泣きながら帰ったぐらい嬉しかったんですけど」

  6. このシーン出て来るの楽しみにしてたよ
    漫才途中の仲良く笑い合う部分はリーダーの助言で入れたと金スマで言ってた
    おもしろ荘が出てこなかったのはちょい残念

  7. #9 の中で、このシーン最高に好きだった。誰からも認められない葛藤のなかで、実力のある人に認められて、嬉し泣き
    ほんとかっこよかったな
    自分を信じ続けるってホント難しいことですよね

  8. うろ覚えだけど、
    「お前それ本気で言ってんのか?」
    「本気で言ってたら〜」
    「えへへへへへっ!」
    って確かリーダーにネタ見せた後の助言から生まれたやつじゃなかったっけ?
    この時点でオードリーの漫才が完成されすぎてることにちょっと違和感あった。
    まぁ、号泣したんですけどね。

  9. この数十秒で泣いてしまいました。
    若林さんの覚悟も努力も成長も詰まってて。それが伝わる海人さんの演技すごい…!

  10. やっぱり目の肥えた審査員って権力じゃなくて権威だよな〜と思う
    その人に審査して評価してもらいたいから参加する
    リーダーも松本さんも権威だよな〜

  11. 春日といい彼女といいおばあちゃんといい、無条件で応援してくれる人の優しさにそれまでは安心していただろうに、M-1敗退によって「なにもわかってない奴ら」の無責任な応援は負担に変わってしまって爆発した直後に突如きちんと評価されたの、虚をつかれただろうな

  12. 信じてくれるけど、素人の彼女、祖母。いつも可愛がってくれる先輩。たまに目をかけてくれるテレビマン。感謝はしていても手ごたえは無かった。それよりも本物の評価に思えたのでしょうね。

  13. うれしい知らせが、オードリーに舞い込んだ。
    事務所内でも、選ばれた芸人しか行くことのできない、ラ・ママのネタ見せ。
    俺たちも、呼ばれることになった。

    ネタ見せ、当日。
    今日は、春日も遅刻することなく会場にあらわれた。
    「おはよ。」「おはよ。」
    ただ一言、挨拶を交わして、すぐにネタ合わせをする。
    何度も稽古をした、一番のネタ。
    走り過ぎないように。間を狂わせないように。
    それから・・ネタを飛ばさないように。
    俺たちの番が、始まった。

    「M-1の決勝にいける漫才だよ!」

    ネタが終わったあとの、リーダーの一言。
    「トイ・ストーリーのバズ・ライトイヤーが春日のキャラ作りの参考になるから見るといいよ。
    それから、二人で「エヘヘヘヘ」って笑いあう部分。もっと増やした方がいいよね。」
    否定じゃない。初めて、認められた。アドバイスをもらった。
    俺は、うれしくて。
    「ありがとうございますっっ!!」
    思い切り、頭を下げた。

    原付に乗りながら、帰る道。
    俺は、声をあげて泣いた。

    「やった・・やった・・やっと、やっと・・認められた・・」

    嗚咽が止まらなかった。
    辞めなくてよかった。ずっと、春日と二人で続けてきて、よかった。
    感情をあまり表に出さない春日も、今日ばかりは笑顔がこぼれていた。

    春日・・お前も俺と同じ気持ちなんだよな。
    これでいいなんて、思ってねーから。
    初めて認められたことが、うれしかったんだよな。

    涙で、前が見えない。
    でも、俺たちが進む道は、まっすぐ見えてきたような気がした。

    次の日。

    俺は、清々しい朝を迎えた。
    誰かに認められること。
    自分たちがやってきたことは、間違いじゃないんだと確信できること。
    たった1回のネタ見せで、褒められたくらいで、大袈裟かもしれないけど。
    俺は、充実感で満ちていた。

    「・・そうだ。」

    俺は、この感じに気をよくして、街に出る。
    行く先は、スポーツ用品店。

    2月9日。
    もうすぐ、俺の相方・春日の誕生日。
    何がめでてぇってわけでもないけど、誕生日プレゼントを渡そうと思った。
    あいつが、ずっと「欲しい」と言っていたファールカップ。
    何のために?と聞きたいところだけど。
    こんなもんで、あいつが喜んでくれんなら、安いもんだと思う。

    俺は、スポーツ用品店の紙袋に入れられたファールカップを持って、家に帰った。
    こんなもん、プレゼントする奴なんていないだろうから。
    もちろん店員に、「プレゼントですか?」と訊かれ、丁寧に包装されることもなく手渡された。

    誕生日、当日。
    俺は、むつみ荘へ向かう。ファールカップを携えて。
    「春日ぁ!」
    チャイムも鳴らさず、俺は春日の家にどかどかと上がりこむ。
    「これ。」
    俺は、そう言ってこたつに入っている春日に、“プレゼント”を放った。
    「なにかね?」
    「誕生日だろ?お前。」
    「うぃ。春日に贈り物かね?」
    「・・そうだよ。」
    “贈り物”だなんて、改めて言われて、照れる俺がいる。
    「おぉぉー!!」
    包みを開けると、喜びの声をあげる春日。
    「これ・・春日が欲しかったファールカップじゃないですか!ありがたし!!」
    春日は、新品のファールカップを、ズボンの上から股間にあてがったり、まるでおもちゃを与えられた子どものようにはしゃいでいる。
    一体、こいつは何を考えてるんだ・・。
    ネタ合わせをして、俺はバイトに行くため、むつみ荘を後にした。

    数日後。
    何気なく、春日のブログを開けてみる。
    そこには、こんなことが書かれてあった。

    —————————————————————–

    盟友オードリー若林からは写真の『ファールカップ』を頂きました。

    これでどんな激しい闘いでも勇気をもって一歩踏み込めるでしょう。

    痛くないだろうからねぇ。
    —————————————————————–

    『盟友』・・か。
    もう、馬鹿なことだけやって笑い合ってた『友だち』の頃とは違うってこと。
    俺も、春日も痛いくらい分かっていた。

  14. 人を笑わせるためにここまで必死に戦って、少しでも認められた瞬間に本人は涙を流すって何というか芸人ってやっぱり最高に格好いいな。

  15. 結局決勝でリーダーは敗者復活であがってきたオードリーにそこまで高い得点つけてないんだよね

  16. そもそも渡辺正行って芸人を否定しないらしいからナレーション間違ってると思う…若林もそこまでビビってなかっただろうし

  17. 何回ドラマみてもこのシーンで泣くのにショートにされたらずっと泣いちゃう😭

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