松田優作『探偵物語』予告編 第2話『サーフシティ・ブルース』です
セントラルアーツ
東映ビデオ
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予告編ナレーション

夏の終わりの海は痛みだけが残るものだ。
美しい人妻から依頼をうけた俺は、愛車ベスパに乗って逗子に飛んだ。
まるであの、ときめくようなフランス映画のように
甘く乾いた匂いがこの事件の全編を包む。
この事件を綴った俺のメモに記されたタイトルは
『サーフシティ・ブルース』
せつない事件だった。

続きは http://urx.nu/7Xz7

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20件のコメント

  1. すごく真面目に予告していたんですね…。
    毎回、面白かった記憶でしたけど…。
    来週は絶対、見ないでねって言うのも、あった。
    いろいろ新しかったんだ。やっぱり松田優作は革新的だったんですね。

  2. “ゴウダ”役で出演されていたのは河原崎次郎(?)さんで河原崎三兄弟の次男さんだそうと後に知りました。とてもいい役者さんと思いました

  3. 今で言うところの(当時は某国名が使われていたが)ソープランド嬢にこれほどスポットが当たっていたテレビドラマが今も昔もあっただろうか?

  4. 「探偵物語」は次回予告篇もよかった。
    特に「サーフシティブルース」の優作のコメントは
    当時も印象的だった。

  5. 「郷田、バイクの…ベスパなおしてくれてありがとう。調子いいよ!」

    泣ける…

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