半藤一利のノンフィクションを基にした群像歴史ドラマ大作。太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめていく。メガホンを取るのは、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』などの原田眞人。キャストには『わが母の記』などの役所広司、『おくりびと』などの本木雅弘、『ツナグ』などの松坂桃李ら実力派が集結し、昭和天皇や阿南惟幾陸相をはじめとする実在の人物を熱演する。身をていして現在の平和の礎を築いた人々の思いに引き込まれる。
(C) 2015「日本のいちばん長い日」製作委員会
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0019725
公式サイト:http://nihon-ichi.jp/
50件のコメント
自分たちで戦争始めといて、軍部の無能で人が山ほど死んだ後、のうのうと生き残った上の人たちがする「おしまいにします」の決断の、何が英雄的なんですかね、、
日本の歴史教育はこの映画で良いと思う
陛下の真似をするのは甚だ遺憾
そもそもはじめんな馬鹿
陛下…マッカーサーが来たせいでもう、立ち上がれないです…
日本が、陛下が、もっと早く戦争を終わらせていたら云々言う輩がいるけど、この陸軍を説得するのにこれだけの人たちがこれだけの時間をかけなければいけなかったのを知らんで、よくまぁ平気で言うわな。みんな命がけだったんだぞ。
見たことないけどこの映像我らが昭和天皇を悪者扱いする映画だったゆぬさないからね
日本をいたずらに擁護するわけではないけど、やはりトップとしてヒトラーと昭和天皇では器が違いすぎる
ヒトラーの最期は疑心ゆえ本当に惨く、部下の離反や諦めムード、市街戦でドイツの文化を破壊してしまった。程度の差こそあれ首脳部の多くが天皇に敬意を払っており、本土決戦や分割統治を寸前で回避なしえた日本。完璧ではないが相対的にそれなりの幕引きができたんじゃないかなと評価できます。
牟田口は出てくるんか?
戦争終結にそんなエネルギー使うなら
始めなきゃ良かったのに。
放火犯の火消し会議とは滑稽なり。
ネトウヨは害悪
監督・原田眞人は
ラストサムライの大村松江からして
本当に卑劣極まりない屑野郎です!
原田眞人は1967年版について、
「(陸軍大臣の)阿南さんの魂の相剋の
描写も物足りなかったし、
軍人は坊主でもなく不満を感じた。
完全な映画化とは言えなかった」と
不満を口にしています。
原田眞人って何様なんでしょうね?
原田眞人は、
鬼才・岡本喜八監督に謝罪すべき!
戦後生まれの素人・原田眞人より、
実際に終戦を経験された
鬼才・岡本喜八監督が遥かに素晴らしい!
0:33 『1人でも多くの』の言い回しが昭和陛下そのものだよね。
本木さんの演技、最高すぎ
アメリカが太平洋戦争を仕組んだんだ‼️
中国で好き勝手しようとしただけなのに😠‼️
アメリカが石油の輸出禁止の制裁をしてきやがった😠‼️
アメリカが仕組んだんだ😠‼️
ハルノートを日本に出しやがって😠😠😠
おかげで勝手に上が最終通諜だと解釈しやがった😠
そのせいで太平洋戦争が始まったんだ😠😠
そもそも、アメリカが日本を戦争するように仕向けてきた。日本は悪くない。
松坂桃李やっぱええよね
鈴木貫太郎は4ヶ月、岸田文雄は在任期間11ヶ月経とうとしてるけど未だにコロナ収束出せず
原作者の半藤は、かつては反動保守と言われたんだが晩年は保守から左翼扱いされてショックだったそうね。
これに対する開戦の詔書で先々代の主上が日本が宣戦布告を受けた(ハル・ノートは宣戦布告)のに日本が宣戦布告をしたと宣されました。万一、敗戦となっても国民に対して責任をでしょう。日本の誇りなのか英米仏蘭への配慮のどちらかなのでしょう?
それが未練というものだ
ゴクイチさんから来た民
世界一の、日の元の国のスピーチ
本木雅弘さんは「ニッポン」と言っていますが、昭和天皇は「二ホン」と言っておられたと思う。
やくしょこうじ五十六から陸軍になってて草
一人でも多くの人々と仰せられた事、日本の為に戦った英霊の方々、その人達が守ったこの国は、国を尊重してない人で溢れている…
むしろロシアをどうやって止めたのか⁉️皆さんはご存じですか❓️❓️❓️
これ映画あったんだ
小説は読んだことあるから驚いた
日本皇族的力量菊与刀!💘💘💘👍🏻👍🏻👍🏻
中3の頃、小説読んだけどゴールデンウィークが潰れた
これほど考えながら本読んだのは初めてだったもんだからそこからしばらく読書レスになったわw
昭和天皇が何を言ったか知らんけど、天皇の名において戦争をして、日本国民だけでも300万人が死んだのは歴史の事実。それに対して、昭和天皇が寿命を全うしたのも事実。
昭和天皇のお言葉とか、有難がったり、感動するとか、いい加減にしてくれ。(笑)
青年将校の参謀飾緒の位置が、間違っているんだよね。この映画は。コルト32を使用したことは、評価するが。
自分は戦前・戦後を通して天皇陛下の下にある日本に生まれて大変光栄である。もちろん自分は軍国主義者でも右翼でもないが、常に「国民とともにある」天皇家は日本の誇りである。それは戦中に「国民の恨みを買い」革命で処刑されたロシア皇帝、敗戦が決定的となると自分一人の保身のため「国民を捨てて」亡命したドイツ皇帝やトルコ皇帝と比べれは一目瞭然。
コレは面白かった
昭和天皇は通訳1人だけでマッカーサーのもとへ赴き、
国民の平和と引き換えに自分の命を差し出した勇敢な人。マッカーサーはのちに命乞いをしにきたと思っていた、骨の髄まで揺さぶられるほど感動したと言っている
89歳で召された
終戦当時は小学校6年生だった牧師は「本土決戦など無理だ」と考えていたそうでして
そして、とてもひもじい思いをしたそうです
竹綴でご飯を食べ蕨がおかずだったそうです
そして、僕に「戦争はするもんじゃないよ」と言ってくださったことは今も強く心に留まってます
ヒトラー最後の12日間予告を見ると右に出てくる動画1位
沖縄の女は、お金をどちらからもらいましたか?
伊東智美
天皇陛下が戦争を始めたって言うのは簡単なんだよ。
事実国の仕組みはそういうふうになってるから
でも歴史を知ることは面白いよ。
1946年著の機密解除されたホイットニー文章
【一般的に知られる昭和天皇の発言】 「日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟があります。 しかしながら、罪なき8000万の国民が住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」 この言葉に、マッカーサーは驚いた。彼は、昭和天皇が命乞いにくるのだろうと考えていた。自らの命と引き換えに、自国民を救おうとした国王など、世界の歴史上殆ど無かったからだ。
【ここから実際の昭和天皇の発言】 ホイットニー文章によれば、昭和天皇が実際に言っていた事は「自らの長期存命を望む」「生き長らえたいと切に願っている」とホイットニーに何度も述べた言っている。 米国や日本では、石炭労働者のストライキが頻発。そのストライキの矛先が「天皇の戦争責任」に向くことを恐れており、米国での石炭ストライキがすぐに解決することを望んでいた。 更に天皇が心配したのは国民の命や生活ではなく、「身内の者が年金がもらえなくなること」であった。 さらには、1998年6月2日に米国で機密解除された文書によると、1947年9月の、昭和天皇の米国への意見は、「琉球諸島を米軍が賃貸で長期間軍事占領して欲しい」と懇願するものであった。 これに対して、マッカーサー元帥の代理人シーボルトは、「昭和天皇の要望は、間違いなく主に私利私欲に基づくもの」と断定し、その旨をマッカーサー元帥に報告している。その私利私欲の意味とは、 「もしも天皇制を否定する、共産主義ソ連や、中国が日本を占領した場合、自分の命が危ういから、米国に日本を占領して欲しい」という自己保身を意味し、そこには「日本国民のことは念頭に無い」ことを意味する。
天皇はとにかく天皇制を残したかった。ただそれだけだった。
綺麗な鼻濁音で喋るの素敵。
半年前くらいにこの映画観たけど昭和天皇役がもっくんだと気づかなかった!!
演技力すごい
この映画は、結構神戸ロケをしている。また、この映画を理解しようと思ったら、コミック版を読むのもありかも。
この作品、多分100回くらい観たけどホントに毎度面白いし考えさせられます。多角的な視点からのアプローチが良かった。
名作です
当時、一般市民でさえ「絶対降伏はない!全国民で死に絶えるまで闘うべし」て派がかなりいたそうな。
私の親戚の中にも「降伏するなら自殺しよう」と集団で叫ぶ人がいたと…。
軍部ならなおさら降伏する気にさせるのは天皇陛下には大変なことであったはず。
強硬派の青年将校にとって大日本帝国の降伏とは、今のウクライナがロシアに降伏してしまうような感覚だったのかな😮
本木雅弘は226で、陸軍青年将校を演じてますね。