Share.

22件のコメント

  1. 素晴らしい作品でした。
    この世に存在しない筈の映画が脳内にて構築され80年代のあの少しだけ古さを感じるカラーフィルムの質感で、しかしながら鮮明に映し出され、僅か26分が2時間超の映画を、しかも傑作見た時の満足感と感動が押し寄せた心持ちです。
    多くの上岡龍太郎を知る人、訃報で初めて知った人、共にこの作品が知られますように。

  2. 言葉が出てこないで「あのー」や「えー」が多い人がいる。そんな聞きづらい話ししか出来ない人のことを朴訥で良いと評価する人もいる。同情だろ?
     やはり、上岡龍太郎のような立て板に水の話ぶりの方が、聴いていて気持ちいいな。この感想こそ、多くの人の本音の筈だ。

  3. 感動しました、なんて言ったら陳腐ですよね。着想が見事です。絶対この映画を探し出して観てみようと途中まで意気込んでおりました。そして核の使用は有事の際はもちろんのこと、例え実験であっても断じて許してはならないという〝凄み〟を味わう事が出来ました。最後の拍手の畝りはそれを体感した証拠ではないでしょうか。

    ご冥福をお祈りいたします。

  4. 普段は飽きっぽくてあまり長時間人の話に耳を傾ける方ではないのですが、この作品に引き込まれて、一気に最後まで聞かせて頂きました。巧みな話芸と、VTRが現在まで残っている事に感謝です。

  5. 上岡さんて、イントネーションは実はコテコテの関西弁ではなく、時々標準語になる。
    なのに、逸見政孝さんに「いや〜もう東京暮らしで関西弁忘れました」言うたらエラい激怒したんやもんね。
    東京に憧れとコンプレックスがある、けっこう関西人て東京来たらわざと関西弁のままにしたり、天の邪鬼なのよね。

  6. 「誰かが作った映画を解説するよりも、いっそ自分で映画を作って自分で解説してしまおうかという所からこのネタ作りが始まった」
    お見事としか言いようがない。

  7. 上岡師匠の様な、この様な話芸の持ち主、まさに話術の天才は、もう二度と現れないと思います。
    この様な素晴らしい天才芸人を現体験で見られた事は、幸せだったと思います。

  8. 勝新太郎が時代劇で真剣を使ったために死なせてしまったような話もあった(息子鴈龍太郎との因縁話)。名古屋の松坂屋寄席、立川談志との会で聴いた。

  9. おぉ…これは…動画を途中までしか見てない人は、必ず最後まで見てください。

    しかし、上岡龍太郎の場合、この講談を放送させるために、真実を嘘と言ってる可能性も否定できない所が恐ろしい。
    追悼としてNHKもよくこれを放送したなあ。お見事です

  10. 何回でも聴きたくなる話です。

    小説でも書いてくれれば嬉しかったけど、品のある才能のある語り部、、、シェアありがとうございました。
    良い作品の、幻の映画を見せていただきました🥹❤️

Leave A Reply